下まつげを制するものがアイメイクを制する。手を抜きがちな目の下メイクの方法

下まつげや涙袋など「目の下」の部分を中心としたメイクHow toとおすすめアイテムの紹介記事です。案外手を抜いてしまいがちな下まつげをしっかりとメイクすることで、垢抜けメイクになるはずです。簡単な方法でまねしやすいのでぜひ参考にしてみてください。

下まつげで垢抜ける

下まつげで垢抜ける

メイクで垢抜けたい!そんな風に思っている方が多いのではないでしょうか。

アイメイクに凝ってる感が出なくて難しい…。と思っている人は下まつげのメイクを見直すのがおすすめ。垢抜けフェイスに近づきます。

今回は下まつげと涙袋のメイク方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

下まつげメイク:スタート

ビューラーは部分用でしっかりつかむ

ビューラーは部分用でしっかりつかむ

出典: lipscosme.com

まずはビューラーで下まつげをしっかりとつかむのがポイント。しっかり放射線状に広がる下まつげを目指しましょう。

だけど上まつげ用のビューラーでやるのはなかなか難しいですよね。

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そんな時におすすめなのは、部分用のミニアイラッシュカーラー。(画像右)

少ない面積で少しづつまつげをキャッチできるので、下まつげにぴったりのアイテムです。
目じりや目頭は特にビューラーし損ねてしまうことがあるのでこれを使ってみて。

▷プラスワンアイテム

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さらにカールをキープしたいときはホットビューラーで整えてあげるのがおすすめ。

下まつげは特に癖がつきづらいので、しっかりと熱でカールキープしましょう。

マスカラはコームタイプが使いやすい

マスカラはコームタイプが使いやすい

出典: lipscosme.com

下まつげはブラシが大きめのマスカラだと皮膚にあたってしまうので、コームタイプやブラシが小さいものがおすすめです。

まずはマスカラ下地でまつげをキャッチ。エテュセのマスカラ下地はコームタイプなのでまつげをしっかりキャッチしてくれます。

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次にマスカラのおすすめは、オペラの「マイラッシュアドバンスト」。

お湯落ちタイプでデイリー使いにもぴったりで、さらにしっかり伸びてくれるのがうれしいアイテムです。下まつげにも上まつげにも使いやすい。

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こんな感じでブラシが小さめなので下マスカラにぴったり。

ブラシを立てて塗ると下まつげも上手に塗れるはず。ぜひ試してみてください。

▷ブラウンで優し気に

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目の印象を変えたいときはアイシャドウやリップのようにマスカラも気分によってカラーを変えてみて。

ブラウンのマスカラは優し気でカラーメイクとの相性もばっちり。

秋はボルドー系のマスカラも可愛いかも♡

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マジョリカ マジョルカのブラウンのマスカラ。
実は眉毛にもつけるという珍しいアイテムなのだそう。

ウォータープルーフでメイク落としもしやすいマスカラです。ブラウンマスカラ初心者の方におすすめ。

ぷっくり涙袋を仕上げに

ぷっくり涙袋を仕上げに

下まつげが完了したら、涙袋も可愛く仕上げましょう。

もともと涙袋がない人でもメイクで描くことができるので、工夫次第で目の印象ががらりと変わる部分だと思います。

涙袋の鉄則は少し明るめの色でぷくっと見せること、そしてナチュラルな影を演出することです。

明るい色と影によって涙袋がでるのですが、極端に明るい色や影のつけすぎは不自然なので注意しましょう。

▷使用アイテムをチェック

キャンメイクのジュエリーシャドウベール。

大粒のラメが宝石みたいで可愛いですね♡
涙袋にラメを入れるとぷっくり感があがりとっても可愛いのです。もちろん上まぶたにも使えるのでぜひ試してみてください。

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ケイトのダブルラインフェイカー(右)、ダブルラインエキスパート(左)です。

二重幅や涙袋を強調させるアイテムで、涙袋つくりにはほんとにぴったりなアイテムです。
アイライナーほど色が強くないのでナチュラルに使えるのがポイント。

下まつげを制するものがアイメイクを制する

下まつげを制するものがアイメイクを制する

出典: unsplash.com

下まつげメイクで垢抜け顔に。
アイメイクをもっと楽しんでみてください♡

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