THEズボラ女子の筆者でも褒められる?特別なことは一切なしのツヤ肌の作り方

たっぷりの時間を美容に費やせたら素敵。だけど、必要最低限しかできないズボラ女子もきっといるよね!特別なことや手間がかかることは続けられない。そんな筆者がさりげなくやってるお家での「ながらケア」と、「最低限だけど可愛いメイク」のhow toを紹介します。頑張らないで今日からあなたもツヤ肌ガール目指しましょ。

手の込んだことは続かないんです

出典: latte.la

とにかく、可愛くなりたいけど
とにかく、面倒なことはできません。

そんな筆者でも、褒められるツヤ肌作れました!

特別じゃないスキンケア

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毎日手を込んだことを続けるのが苦手なの。

毎日続けることを自分に強制するより、時々頑張れた自分を褒めるのが筆者のルール。

メイク落とし

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ちふれの“ウォッシャブルコールドクリーム”。
SNSで見かけたことがある方も多いと思います。

流行っているものってやっぱり理由があるんです。他人が褒めるものは素直に取り入れて損はないかも。

出典: unsplash.com

このクリーム、優しくメイクを落としてくれるのはもちろん、使い心地が最高なんです。
少し丁寧に時間をかけて、肌をくるくるするだけで、もっちりとした質感に。お風呂での、髪の毛にトリートメントが浸透するまでの待ち時間を利用すれば、まったく苦痛じゃないんです。

もちろんめんどくさいなってときにはクレンジングオイルで、サササッと落としちゃいます。

手をかけている時間を感じることで、美意識って上がるものだと思うから。

洗顔

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簡単に言ってしまえば“めんどくさがり屋”な筆者にとって、泡タイプの洗顔料は三種の神器のひとつ。

どんなにコネコネしても自分では作れないような泡が、ワンプッシュで出てきてくれるのってやっぱり魅力的ですよね。

楽なのに、しっかりもちもちな泡で洗える満足感がすごい!だから、これ一回使ったらやめられません。気をつけてね♡

化粧水と乳液

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本当は割愛したいくらい普通に、ぱしゃぱしゃ使っているだけです。

強いて言うなら、「化粧水って浸透能力がすごいらしく、手のひらにのせた瞬間、潤い成分が吸収されてしまってるらしい」という話を耳にしてから、コットンで肌にのせるようになりました。

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コットンに染み込ませてから顔にのせることで、簡易パックをしているような贅沢な気分に。

肌の違いは全くわかりませんが(注意:コスメ音痴です)、いつもより丁寧に肌をいたわっているような感覚は、女子っていいな〜と思わせてくれます。

ちなみに乳液は、化粧水のあとに、手で直接顔に広げています。

パック

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こんな筆者でも、特に冬になると欠かせないのが“パック”です。

顔にのせちゃうだけで、ぷるぷるに保湿してくれるなんて、ドラえもんに並ぶくらい救世主。
テレビを見ながら、ぽけ〜っとしているだけでいいので、筆者にも続けられます♡

特別じゃないメイクの仕方

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どたばたとした朝を過ごすことが多いから。

丁寧にメイクする時間があるなら寝ていたいし、ゆっくり朝ごはんが食べたいのです。

普通の日は、最低限のメイクで可愛くなりたいんです。

ベースメイク

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クッションファンデって、手を出してみるまでにすごく勇気いりませんか?

筆者は、厚塗り顔面になりそう…という偏見で、最近まで全く興味を持っていませんでした。可愛いインスタグラマーさんが使っているレビューなどを読んでも、“写真じゃわからないから信用できない”なんて思っていました。

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でも、使ってみたら、みんな褒めるのも納得のクオリティ。
厚塗り感は全く無いのに、これひとつでしっかり肌のくすみをカバーしてくれます。筆者はすっかりクッションファンデの虜です。

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ツヤ肌が好きな筆者ですが、ツヤ肌という名のテカリ顔になってしまうかもしれない恐怖感から(何度も言いますがコスメ音痴です)、パウダーもしっかりのせます。

この時、専用のパフではなく、ブラシでのせるのがポイントです。サラッと肌にのるので、素肌感もあるツヤ肌が完成します。

顔の陰影

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本当は、ハイライトなどしっかりいれて顔に陰影をつけたい!のですが、どこにどれくらいいれたらいいのか、さっぱり分からないので…

筆者はアイシャドウでしっかりグラデーションを作り、“陰”の部分を作るようにしています。excelのアイシャドウは、パレットに入っている4つの色味が近いので、グラデーションを作るにはもってこいです。

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「ツヤ肌にラメアイテムをのせると、テカってしまいそう」と思い、筆者は一切ラメアイテムは、アイシャドウでもチークでも使わないようにしています。

ただ、一ヵ所“涙袋の目頭部分”にだけ、そっとラメをのせるようにしています。
ここだけなのでテカリ肌になる恐れもありませんし、涙袋が強調されてデカ目が叶うのも嬉しいところ。このラメのバランス感が最高に可愛いのでおすすめです。

ズボラ女子だって可愛くなれる

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私は私なりのペースでツヤ肌を目指すんだ。

頑張らなくてもできることから、取り入れてみませんか?

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