もう韓国カフェには行き尽くした。次は「D Museum」で現代アートを五感で体感

韓国でオシャレな写真を撮る所といえばカフェを思い浮かべがち。今回はカフェじゃない写真スポット、現代アートの美術館「D Museum」を紹介します。このミュージアムは観るだけでなく体感できる作品もあったり写真を撮ることもできるんです。展示作品やオススメの写真の撮り方も紹介しているので気になった人はぜひ行ってみてください!

たくさんカフェに行ったからお腹いっぱい

たくさんカフェに行ったからお腹いっぱい

韓国旅行に行ったらカフェ巡りは欠かせませんよね。
でも何軒もはしごするとドリンクにケーキでお腹いっぱい…なんてことも多いと思います。
そんな時にぜひ行ってみて欲しいのがミュージアム。
今回は筆者が実際に行ってよかった『D MUSEUM(ディーミュージアム)』をご紹介します!

現代アートを体感できるMuseum

現代アートを体感できるMuseum

『D MUSEUM(ディーミュージアム)』は2015年に漢南洞(ハンナムドン)に開館した美術館。
若者をターゲットにした展示が多く、作品をただ観るだけでなく訪れた人がアートを実際に体感できる作品もあるんです。

19歳以上の大人でも9000ウォンほどで入館できます。
中に入ると階段があるのですが、すぐ目の前にアート作品が見えて来ます。ビルの地下にあるので、階段を降りきらずに途中で一度止まって写真を撮ると作品の全体像が撮れますよ。

目を使って“視覚”で感じるアート

目を使って“視覚”で感じるアート

白い壁に展示された写真や天井から下がっている紙のオブジェもとってもオシャレ。
友達に後ろから写真を撮ってもらっても絵になりますね。

この作品が展示されているエリアは白い壁に写真が飾られていて、強めの光が当たっているのでキレイな写真を撮ることができます。
作品もオシャレなので後ろから撮影してもらってトプ画にするのもアリですね!

なんだか見たことのある景色だなと思ったら日本人の方の作品でした。
韓国で見る日本の美しい風景はとても心に刺さります…。

自分の手で“触れて作る”アート

自分の手で“触れて作る”アート

順にまわってたどり着いたのが真っ白な部屋。
これは一体どういうアートなのだろう…?

白い部屋には天井まである大きな扉がいくつもあり、押してみると外から色々な色の光が入ります。

いくつかの扉を押してみると白い部屋にカラフルな光が差し込みます。
これが体感型のアートのひとつ。
自分の押す加減によっても光の加減が違った写真が撮れるので、圧倒されて写真を撮るのをお忘れなく。

“瞬間”を自分で切り取るアート

“瞬間”を自分で切り取るアート

植木鉢に花が植えられています。
扇風機から風が当たって花が揺れているので、二度と同じ瞬間の写真を撮ることはできません。
下の植木鉢込みで写真を撮るのもよし、壁に映る影の写真だけでもオシャレです。

こちらは移り変わる天気の様子がプロジェクターによって投影されたアート作品。
自分の好きな“瞬間”を写真に撮って切り取ってみましょう。

真っ暗な部屋に映し出された映像がなんとも幻想的…。
床にクッションが置かれているので、座ってゆったりと幻想的な雰囲気に浸ってみるのもオススメです。

“肌”で感じるアート

“肌”で感じるアート

天井から突然白い雲のような靄が!
正体は蒸気だったようで顔や髪が少し湿りました。

雲発生エリアを抜けると色々なところに雲が発生している写真がたくさん飾られています。
なるほど、さっきの雲はこの作品を体感するためのものだったのだとようやくわかりました。

自分も“込み”でアート作品に

自分も“込み”でアート作品に

真っ暗な部屋にまるで窓辺のような作品が。
この作品は自分の姿“込み”で作品が完成するんです。
前を向いてしまうと顔の輪郭が見えずのっぺりとした写真になってしまうので、横を向いて撮ることをオススメします。

壁一面が鏡になっているこのエリアは全身の写真を撮るのにぴったりです。
後ろのカラフルな鏡がキレイですね。

体感アートで癒されよう

体感アートで癒されよう

普段ミュージアムに行かない人も行ってみたくなってきませんか?
筆者もあまりミュージアムに行ったことはなかったのですが、作品を観てとても癒されたので、ぜひ行ってみることをオススメします…♡

住所:ソウル特別市 龍山区 漢南洞 50-1, F棟
   (서울특별시 용산구 한남동 50-1, F동)
営業時間:火~日曜10:00~18:00(最終受付17:30)
     金・土曜10:00~20:00(最終受付19:30)
休業日:月曜、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
※時期によって展示内容が異なります。

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