現代のトレンドは38年前が始まり?再ブームした80'sファッションをプレイバック

80年代ファッションがトレンド入りしている2018年。そんな80年代は一体どんなファッションの時代だったのでしょう?今回はリバイバルを果たした80年代ファッションをみていくのと同時に、現代っ子がどのようにリバイバルファッションを楽しんでいるのかチェックしていきます!

38年前のトレンドが帰ってきた

38年前のトレンドが帰ってきた

出典: unsplash.com

2018年秋冬では80年代っぽいファッションがトレンドとなり、話題となっていますね。

80年代のファッションが現代のファッションブームに大きく影響している模様。
80年代ファッションがどのように現代にリバイバルしているのかちょこっとご紹介します。

1.ストリートブランド

1.ストリートブランド

1970年代からニューヨークでヒップホップが大流行した影響から、ストリート系のファッションが若者の間で人気に。

『KANGOL(カンゴール)』の帽子は、この時代に人気ラッパーたちが被り始めたことをきっかけに若い男性を中心に大ブームしたんです。

ちなみに、『VANS(ヴァンズ)』のスニーカーもこの時代にスケーターたちの間で大ブームしたブランド。

現代っ子のオシャレ着こなし

現代っ子のオシャレ着こなし

元々はラッパーたちの間で流行った、『KANGOL』でしたが、現代ではカジュアル女子の間でも着こなす人が続出。

こちらはシンプルなロングスカートとトップスに、ワンポイントで『KANGOL』のキャップをオン。
柔らかいブラウンカラーのものをチョイスすることで、ストリート系のブランドでも自然と女の子っぽさをキープ。

コーデュロイCAP

ZOZOTOWN

商品

コーデュロイCAP

¥5,292

【KANGOL(カンゴール)】
季節感のあるコーデュロイ素材と、フロントのロゴマークがポイントのこちらのキャップ。ベーシックなデザインと淡いカラーでどんなスタイルにも投入しやすそうなアイテム。

2.スポーツブランド

2.スポーツブランド

現在は韓国のブランドである『FILA(フィラ)』ですが、発祥はイタリアの人気スポーツブランドでした。
80年代から『FILA』を着用するスポーツ選手が増えたことをきっかけに、世界で「ちょっとおしゃれ」なスポーツウェアとして認知され、ブームを引き起こしました。

他には『LACOSTE(ラコステ)』も、この時代のおしゃれスポーツブランドとして人気でした。

現代っ子のオシャレ着こなし

現代っ子のオシャレ着こなし


ここに追加
現代では『FILA』のロゴマークが大ブーム中。
ウェアだけでなく、スニーカーも『FILA』のロゴマーク入りのものが流行っています。

こちらは、大きく『FILA』のロゴマークが入ったトップスに、タイトスカートを合わせた大人っぽスポーティコーデ。このようなスポーティミックスなスタイルがブーム中です。

ビッグロゴプリント裏起毛トレーナー

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商品

ビッグロゴプリント裏起毛トレーナー

¥3,235

【FILA(フィラ)】
まさに80年代を思い起こさせるようなビッグロゴプリントのトレーナー。柔らかい裏起毛素材を使っており、温かさも抜群なアイテム。

3.ハンサムジャケット

3.ハンサムジャケット

現代の秋冬定番アウター、テーラードジャケット。
80年代では「強い女性」をイメージしたアイテムとして大ブーム。
パンツと合わせてメンズっぽいスタイルを楽しむ人が多く、またジャケットの形もパワーショルダーのものをチョイスしてかっこよく着こなす人が多かった模様。

現代っ子のオシャレ着こなし

現代っ子のオシャレ着こなし

ハンサムなジャケットをロングスカートと合わせて女性らしさも加えたこちらのスタイル。
インナーにカラーアイテムを取り入れて、小洒落た雰囲気にしているのが素敵。

グレンチェックダブル

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商品

グレンチェックダブル

¥5,292

【CADBURY(キャドバリー)】
秋冬の定番になりつつあるチェック柄のジャケット。こちらはグレンチェックが上品で、カジュアルにもトレンドライクにも着こなせるアイテム。

4.ビッグシルエット

4.ビッグシルエット

80年代は肩パッドの入ったアウターが大流行し、ちょっと大きめのサイズ感で着こなすのが旬だった模様。

2018年では肩パッドの入ったアウターはあまり流行していませんが、ビッグシルエットのアウター・トップスがトレンド入りとなっていますよね。

現代っ子のオシャレ着こなし

現代っ子のオシャレ着こなし

2018年はダウンジャケットがトレンド入り。
体に合わせたシルエットよりも、少しダボっと着る大きめのシルエットが流行中。
ダボっとしたアウターにはミニスカを合わせてバランス調節してみるのが可愛らしい♡

ミドルルーズダウンジャケット

商品

ミドルルーズダウンジャケット

¥34,560

【FRAY I.D(フレイ アイディー)】
ドロップショルダーのシルエットが特徴的で、抜け感をもたらしてくれるこちらのダウンジャケット。両サイドのスピンドルを広げると、ほんのりAラインの形にしてくれ、女性らしいシルエットにも。

5.大ぶりイヤリング

5.大ぶりイヤリング

80年代を代表するアーティスト、マドンナの派手ファッションがアイコンになっていた当時。またボディコンシャスなスタイルが流行していたことから、女性らしい大きめのアクセサリーをつける人が続出。

現代でも大ぶりのイヤリングでコーデにアクセントをつける人がたくさんいます。

現代っ子のオシャレ着こなし

現代っ子のオシャレ着こなし

オールブラックコーデに大ぶりのイヤリングをワンポイントアクセントにつけたこちらのスタイル。
髪の毛は上に束ねてしっかりイヤリングが見えるようにしているのがポイント。

アセチサークルイヤリング

ZOZOTOWN

商品

アセチサークルイヤリング

¥1,080

【チチカカ】
ブラウンとゴールドの組み合わせが大人っぽいサークルイヤリング。一点投入で顔まわりを自然と華やかな印象にしてくれそうなアイテム。

6.原色

6.原色

色や柄に溢れたエネルギッシュな80年代。
そんな時代に欠かせなかったのはパッと明るい原色。グリーン・パープル・イエローなどの明るい色や、ネオンカラーを着こなす人がたくさんいました。

2018年も原色やネオンカラーがトレンド入り。暗いカラーよりも、明るいカラーアイテムが店頭で多く見られるようになりました。

現代っ子のオシャレ着こなし

現代っ子のオシャレ着こなし

イエローのダウンジャケットをかっこよく着こなすこちらのコーデ。
インナーにトレンドのパープルをさりげなく取り入れているのがポイント。ラインパンツと合わせてスポーティに着こなしているけど、足元はヒールアイテムで女性らしさも。

ルーズパディングジャケット

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商品

ルーズパディングジャケット

¥12,744

【ENVYM(アンビー)】
さらっと羽織れる温かいダウンジャケット。ショート丈なので、ハイウエストのアイテムとの相性が抜群。

せっかくのリバイバルブーム、超楽しもう

せっかくのリバイバルブーム、超楽しもう

出典: unsplash.com

帰ってきた80年代のファッションブーム。
そんなリバイバルファッションも、現代ならではの着こなしやスタイルがあるから面白いですよね。

せっかくのリバイバルブーム、存分に取り入れて現代っぽく楽しんでみよう!

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