笑顔で向けられるカメラが恐い。'ストーリー写りあるある'の対策講座、開講です
ちかねえちかねえ

笑顔で向けられるカメラが恐い。'ストーリー写りあるある'の対策講座、開講です

何人に見られるか考えるだけで恐ろしい不意のストーリー。ですが、カメラを向けられた時どのような行動をしようか決めておけば、突然のストーリーだって安心です。ストーリー写りのあるあるを解決すべく、対策講座を開講します。目線の位置を決めたり利き顔を見つけたりするだけで、何人に見られても平気なストーリーへ◎

更新 2018.11.20 公開日 2018.11.20

ねぇそれ何人が見るの…????

ねぇそれ何人が見るの…????

気づけば笑顔で向けられているカメラ。
もしかしてそれストーリーに載せるやつですか?
えっ、ちょっと待って、あっ、え、もうそれ載せちゃう??

不意のストーリーは恐ろしいものです。
そしてそれを一体何人に見られるのかと思うと、もっと恐ろしい。

!あるあるの対策講座はじめます!

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突然カメラを向けられると何をどうすればいいのか分からなくて固まってしまいますよね。
自撮りで写真を撮るなら自分のキメ顔をすればいいけど、なんの心の準備もなしに撮られると、後からそのストーリーを確認して絶望する、なんてことも。

今回はそんな'ストーリー写り'のあるあるを解決すべく、対策講座を開講します!
何人に見られても平気なストーリーにしましょう◎

その1:唇の血色ゼロ…!

その1:唇の血色ゼロ…!

あるある、撮られたストーリーを確認したら自分の唇のリップが落ちていて血色感ゼロだったこと。
唇に色があるかないかで全然印象は変わりますよね。

→リップはティントタイプが安心

→リップはティントタイプが安心

こんな事態を避けるために、リップはティントタイプが安心です◎
多少色が落ちてしまっても全くのすっぴん唇になることは避けられるはず。
こまめに塗り直さなくても大丈夫なリップはいつだって女の子の強い味方です。

【apieu】 水光ティント

¥845

人気急上昇中のオピュの水光ティント。
唇に膜を張ったような、不思議なムニュムニュとした感触で、ティントなのに乾燥をあまり感じません。
豊富なカラバリも嬉しいポイントです◎

その2:目が死んでる…!

その2:目が死んでる…!

油断してた、目が全然開いてない、もはや死んでる。
24時間キメ顔していることなんて不可能ですよね。
気が緩んでいる瞬間をストーリーに収められたら、もう最悪。

→目線はカメラの少し上で光を取り込む

→目線はカメラの少し上で光を取り込む

目線をカメラの少し上に置くと、光が目に入りやすくなり、自然に目をキラキラさせることができます。
これならカメラを向けられてもとっさにカメラの少し上を見るだけでいいので簡単ですね◎

→眉を軽くあげると目が開きやすい

→眉を軽くあげると目が開きやすい 出典 latte.la

眉を軽くあげると目が開きやすくなり、これも自然に目をキラキラさせることができます。
カッ!!と目を見開くと不自然になってしまいますが、眉を軽くあげれば表情は柔らかいままに目を大きく見せることができます。

その3:証明写真並にブサイク…!

その3:証明写真並にブサイク…!

真正面で顔がこわばってて、なにこれ証明写真並にブサイクなんだけど!(泣)

カメラに戸惑ってる様子がそのままストーリーに載せられちゃうとこんな事態に。
証明写真を色んな人に晒されているようで辛すぎる〜〜〜〜。

→顔の角度を変えてみる

→顔の角度を変えてみる 出典 latte.la

人間の顔は必ずしも左右対称というわけではないので、真正面を向いてしまうと顔のアンバランスが浮き彫りにされてしまいます。
なので、自分が最も写りがいい角度に顔の向きを変えてみましょう。

鏡や他の写真から左右それぞれの顔を見比べれば、「利き顔」を見つけることができます。

ちなみに、左側から見た顔は「優しげな顔」、右側から見た顔は「知的な顔」といわれています。
自分の好みの角度を見つけてみてください◎

→あえて(可愛い)変顔

→あえて(可愛い)変顔

え、変顔?と思うかもしれませんが、ただの変顔ではなく「可愛い変顔」です!
あえて可愛い程度にクシャッと顔をくずしちゃえば、写りをごまかすことができます。

その4:そもそも顔を見せたくない…!

その4:そもそも顔を見せたくない…!

ていうかそもそも顔を見せたくない。
誰が見ているか分からないしいい気分がしない。
でも露骨に顔を隠すのは悪い気もする…。

→可愛いポーズで顔を隠してみて

そんな時は顔を隠せる可愛いポーズを実践してみてください◎
手首をくっつけてハートをつくったり、手を顔で覆って指の間から目だけ見せてみたり。
ストーリーの雰囲気を損なわずに自分の顔は隠すことができます。

→周りの小物で隠す

ペットボトルやおにぎり、本など周りにあった小物で顔を隠してみると茶目っ気のある印象に。
写真も小物があるとより盛れる気がしませんか?
それをストーリーにも活用です◎

いつでもどんとこいっ

いつでもどんとこいっ

ふいのストーリーは自分がどう写っているかわからないから不安なもの。
カメラを向けられた時のとっさの行動が決まっていれば安心です。

突然のストーリーよ、かかってこいっ!

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