情緒不安定で辛い女の子の日。そのいろんな症状、もしかしてPMSのせいかも
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情緒不安定で辛い女の子の日。そのいろんな症状、もしかしてPMSのせいかも

生理前に精神的、身体的に辛い症状で悩む女の子も多いですよね。それってPMS(月経前症候群)かも。女の子の日に毎度苦しまされるそんなあなた。今回は、そんなときに持ちたいマインドや、日頃のケアをご紹介します。規則正しい生活やバランスの良い食事、ストレスを溜めない生活などが症状を軽減してくれるかも。

更新 2018.11.26 公開日 2018.11.26

急に涙が溢れてくるんです

急に涙が溢れてきて、
すべてを投げ出したくなるんです。

特別嫌なことがあったわけでもないのに、全てが嫌になる、そんな女の子の日に悩まされるあなた。

誰か私を救い出して。

この世の中の終わりみたいに真っ暗で、
先の見えないこの世界から誰か私を救い出して。

そんな気づいてもらえぬSOS。

PMSって知ってる?

PMS(月経前症候群)とは、
月経前に現れる精神的・身体的症状のこと。

生理前になるとイライラしたり、
体がだるくなったりすることはありませんか。

それ、PMSのせいかも。

具体的な精神症状としては、イライラ感、緊張、不安、眠気、注意力散漫、抑うつ、攻撃性、食欲の変化、甘味や塩分の渇望など。身体症状としては、全身の浮腫み、乳房痛、体重増加、おなかの張り、めまい、のぼせなどがあげられます。月経が始まると数日で症状がなくなるのが特徴で、月経周期のたびに繰り返されるケースが多いようです。

出典 www.marugyne.com

意外と気がつかないPMS

生理のせいにしちゃっていいんです

PMSの症状が出ているのに、生理の影響でなっていることに気がつかない場合も多いみたい。

そんな風になってしまう自分を責めないであげて。

そんなときは、生理なんだからしょうがないって、
生理のせいにしちゃっていいんです。

あと数日だけ、頑張れ自分

また、PMSの場合は、生理が始まって数日すると症状は収まるのが特徴とのこと。

そういった症状であると気がつかないと、
不安や苦しみが永遠に続くようで辛いものです。

しかし、辛いときでも数日で元に戻れると思えれば、
だいぶ気が楽になるかもしれません。

周りの人の理解は必要

生理で辛いと言っても軽く見られ、
理解してもらえなくて苦しむことも多いはず。

だけどこれから先、
すぐに改善するものではありません。

せめて自分の身近の人の理解は必要です。
PMSの特徴や、自分の辛さを真剣に伝えてみて。

この記事を見せてもいいかもしれません。


全部お休み期間でいいと思うの

このときは、
頑張っても何も手に付かないことも。

もっと自分を苦しめるだけです。

だから、こんなときくらいは自分を甘やかしちゃえ。

どうしてもやらなくてはいけないもの以外は、
ぜーんぶ!お休み期間。

休んだ分、後から頑張ればいいんです。
休んでる自分を責めないで。

もっと症状が強いならPMDDかも

日常生活に支障をきたすほど、精神症状が強い場合はPMDD(月経前不快気分障害)かも。

思い当たる節があったあなたは、
下のボタンからセルフチェックしてみて。

PMDDでは、精神的な症状が重く出るのが特徴で、うつ病や双極性障害と間違われるほどです。「著しく感情が不安定」「著しい怒り・人間関係の摩擦」「抑うつ気分・絶望感・自己批判的思考」「著しい不安」などの症状があるかどうかが、診断の基準になります。

出典 www.nhk.or.jp

この症状、少しでも軽減したい

規則正しい生活を

バランスのとれた食事を心がける。
特に野菜などの食物繊維を積極的に摂るのがいいみたい。

コーヒーやアルコール、甘いものなどの糖質は
少なくするのがオススメです。

普段からかなりの量を摂取してる場合は、
少しずつ減らしたり、他のもので代用する意識を。

日常生活では、規則的な生活、睡眠、軽い運動、バランスのとれた食事に気をつけることも大事です。煙草はやめましょう。特に食事では、野菜などの食物繊維を積極的に摂って、コーヒーや糖質、アルコールを減らすようにしましょう。

出典 gingerweb.jp

良質な睡眠を。

1日の疲れをしっかり取って、
次の日のエネルギーをチャージする。

そんな睡眠は、とっても大切な時間です。
良質な睡眠を追求してみることも大切です。

生活に軽い運動も取り入れて。

体育の授業がなくなってから、体を動かす事がなくなってしまった。なんて方も多いのでは?

体を動かす時間を積極的に取り入れることは大切です。
運動の時間を取るのが難しい場合は、“普段のエスカレーターを階段にシフト”“ひと駅分歩いてみる”など、いつもより少しずつでも体を動かす意識を。

ストレスを溜めない生活を

PMSはストレスがあるとなりやすいとか。

自分なりのリラックス法や、ストレス発散法、リフレッシュ法でストレスを溜めない生活を心がけてみて。

ストレスがあると、PMSになりやすい傾向があるので、思い当たる人はまずストレス対策が必要です。心身を整えるためには、食事や生活習慣に気を配るのも大切です。

出典 healthcare.kao.com

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婦人科へ行こう

婦人科か…。
なんとなく足を運びにくいイメージのある婦人科。

だけど今では生理前の症状に苦しんで
来院する方も多いとか。

一人で抱え込まずに、
専門家にSOSを出してみて。

「こんな自分」を認めてあげて

苦しいときも一人じゃないよ。

自分を認めて向き合って、
少しずつ良くしていこうね。

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