恋愛より幸せになれる魔法かも?超甘党の筆者おすすめあまーい海外のチョコレート菓子

チョコレートを食べると幸せホルモンが出ると言われているのをご存知ですか?今回は超甘党のあなたに、筆者おすすめのあまーい海外のチョコレートのお菓子をご紹介します。ハーシーズのクッキー&クリーム、ティムタム、ミルカ、キンダーヴェノ、リンドール、ピーナツバターカップの6種類をご紹介。食べすぎには要注意ですよ!

恋愛ホルモン?

恋愛ホルモン?

出典: unsplash.com

チョコレートを食べると、脳がセロトニンやエンドルフィンといった脳内物質を分泌します。
これらは「幸せホルモン」と呼ばれていたり、幸福感をもたらしてくれると言われているんです。

チョコレートを食べると出る、幸せホルモンと呼ばれる成分はセロトニンでセロトニンを増やすと幸せな気持ちになれると言われています。

出典:ukikichocolate.com

チョコレートは、幸福感をもたらす脳内物質の「エンドルフィン」を放出させます。エンドルフィンはモルヒネのような作用をもつ自然の鎮痛薬です。オーストラリアのニューサウスウェルズ大学のパーカー教授は、2002年に、特にブラックチョコレートは、エンドルフィンの分泌を促して、食べた人の幸福な気分を高めることを報告して注目を集めました。

出典:diamond.jp

超甘党のあなたへ

超甘党のあなたへ

日本のチョコレートも美味しいけれど、私にはちょっと物足りないかも…というあなたへ。
超甘党な筆者おすすめのあまーい海外のチョコレートのお菓子をご紹介します。

今日はいつも頑張っている自分にちょっぴりご褒美をあげちゃいましょう。

(♡)HERSHEY'S Cookie‘n’ Cream

(♡)HERSHEY'S Cookie‘n’ Cream

アメリカで最大手のチョコレート製造会社であるザ・ハーシー・カンパニーが手掛けるHERSHEY'S(ハーシーズ)のCookie‘n’Cream(クッキーアンドクリーム)。

クリーミーなホワイトチョコレートとザクザクのココアクッキーのコラボレーションがたまりません♡
ふつうの板チョコではなくチョコレートの中にクッキーがごろごろ入っているので飽きの来ない食感です。

カンパーニュにのせてトースターや電子レンジで温めてみて…。
ちょっぴりギルティーなとっておきのカンパニューサンドの完成です。

TimTam

TimTam

オーストラリアの国民的お菓子TimTam(ティムタム)。
定番の味はオリジナル、ダブルコート、ダークチョコレート、ホワイト、チューイカラメルの5種類です。

初めてティムタムを食べるという方にはオリジナル、クリーミーな甘さとミルク感を楽しみたい方にはホワイトがおすすめです!

クリームをサクサクのビスケットでサンドし、さらにチョコレートでコーティングされています。
周りのチョコレートがちょっと溶けやすいので、冷蔵庫での保管がおすすめです。

ティムタムには定番の5フレーバーの他にも季節限定やコラボ商品のリミテッドエディションが。
リミテッドエディションは日本では特にレアなので、見つけたらぜひ試してみてくださいね。

(♡)milka

(♡)milka

こちらはドイツの定番チョコレートmilka(ミルカ)。
牛のイラストとパープルのポップなパッケージが可愛いですよね♡

「ミルク」+「カカオ」の二つの言葉から誕生した商品名のとおり、ミルクをたっぷり使った濃厚なミルクリッチチョコレートです。
パッケージだけではなく、お味も濃厚で大満足のチョコレートです。

ドイツや他のヨーロッパの国々のスーパーに行くといろんな種類のミルカがずらりと並んでいますよ。
普通の板チョコタイプのもの以外にも、クッキー生地やオレオが練りこまれているものなどたくさんのフレーバーがあるのも魅力です。

(♡)kinder bueno

(♡)kinder bueno

イタリアのお菓子メーカーのフェレーロが作るkinder(キンダー)チョコレートのシリーズから、今回筆者がおすすめしたいのはkinder bueno(キンダー ヴエノ)。

イタリアではスーパーやコンビニなどでは、だいたいどこでも手に入れることができます。
他のヨーロッパの国々でも見かけるほど人気なチョコレートバーです。
輸入食品を取り扱うKALDI(カルディ)やPLAZA(プラザ)で購入できますよ。

袋を開けてみるとこんな感じ。
凹んでいる部分を折ると1口サイズに4等分できます。

ミルクチョコレートでコーティングされたサクサクのウエハースの中に、パッケージのイラストのようなトロっとしたヘーゼルナッツクリームが詰まっています。
中のクリームはとーっても甘いですが、ウエハースに包まれているので甘ったるすぎずに美味しくいただけます♡

(♡)Lindt LINDOR

(♡)Lindt LINDOR

創業約140年のスイスのチョコレートブランドLindt(リンツ)からおすすめしたいのがLINDOR(リンドール)。
1つ1つがキャンディーの包みのようにくるまっていて、さまざまなフレーバーが楽しめます。
包み紙を開けると中からころんとした丸いボール形のチョコレートが出てきます。

チョコレートは2層構造になっていて、噛むと中からやわらかくなめらかなチョコレートフィリングが現れます。

日本でもPLAZAや輸入食品店で手に入れることができますが、筆者のおすすめはリンツ ショコラ カフェで購入すること。
リンツ ショコラ カフェではずらーっと並べられたたくさんのフレーバーの中から「ピック&ミックス」スタイルで、好きな味を好きなだけ量り売りで購入できます。

定番のフレーバーだけでも20種類以上あるリンドール、こんなにたくさん種類があったらどれにしようか迷っちゃいますよね~。

100g(8~9粒)で税込み781円なので、1粒100円弱のちょっぴりリッチなチョコレート。
なめらかな濃厚な口どけについついうっとりしてしまう、筆者にとっては1粒で幸せになれる魔法のチョコレートです。

(♡)Reese's PEANUT BUTTER CUPS

(♡)Reese's PEANUT BUTTER CUPS

「我こそは!」という超甘党の方にぜひ食べてもらいたいのがReese's(リーシーズ)の PEANUT BUTTER CUPS(ピーナツ バター カップ)。
先ほどご紹介したハーシーズブランドの1つです。

オレンジに黄色の文字のパッケージが目印のチョコレートです。
アメリカのスーパーのレジ横などによく置いてある、「これぞ海外のチョコレート」といった甘々なお菓子です。

甘ーいミルクチョコレートの中に、少し塩気の効いたこれまた甘ーい濃厚なピーナツバターがたっぷり。
「甘さ控えめ?なにそれ美味しいの?」と言わんばかりの甘さと濃厚さです。

めちゃめちゃ甘いですが、ピーナツバターの絶妙な塩気がたまらずクセになってしまう美味しさです。
濃厚でかなり満足度の高いチョコレートです。

今日だけトクベツね♡

今日だけトクベツね♡

出典: unsplash.com

いつもがんばっているあなたに今日だけちょっとトクベツなご褒美です♡

甘党にはたまらない、あんまーい海外のチョコレートたちですがもちろんその分お砂糖はたっぷり入っています。
食べすぎには要注意ですよ!

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