自分でパックを作る時代。ハチミツ×化粧水を足して作る「ガスールパック」講座

毛穴のない赤ちゃんのようなツルッとした肌は憧れますよね。今回は、そんな理想を叶えてくれる「ガスールパック」を紹介。ガスールの魅力からSNSで話題になった、ハチミツと化粧水を混ぜたガスールパックの方法を、おすすめのアイテムと一緒にまとめました。

ツルッとした肌

出典: latte.la

毛穴のないツルッとした肌は誰もが憧れます。
できればそんな肌質になりたいけど、難しいものですよね。

そんな女性の理想を叶えてくれるのが「ガスールパック」。
粉末や固形のガスールにハチミツと化粧水を混ぜたガスールパックがSNSで話題になりました。
そこで今回は、赤ちゃんのようなツルッとした肌を手に入れられる「ガスールパック」を紹介します。

▷What's ガスール

出典: lipscosme.com

「ガスール」とは、モロッコの鉱山で採れるガスールクレイ(粘土)のこと。
ガスールはアラビア語で「洗い清める」という意味で、現地では12世紀以上も前から石鹸のように使われていたアイテムです。

出典: shutterstock

そんなガスールには、

・美白効果(肌の表面の汚れが落ち、ワントーン明るくなる)
・角栓を落とす効果(泥の吸着力を利用して毛穴汚れをかき出し、角栓を取り除いてくれる)
・保湿効果(ミネラル成分が豊富なので、肌に潤いを与えてくれる)

など様々な美容効果が備わっており、スキンケアにはもってこいのアイテムなんです。

粉末タイプor固形タイプ

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市販のガスールには“粉末タイプ”と“固形タイプ”があります。
粉末タイプは固形タイプを砕いたものなので、効果は一緒ですが、テクスチャーなどが変わっていきます。

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粉末タイプは、粒子が細かいのでなめらかで伸びが良いテクスチャーになります。
それに対し固形タイプは、少しザラッとしたテクスチャーになるので、敏感肌の人は粉末タイプを選んでみるのが良いかもしれません。
ただ、固形タイプはかけら状なのでガスールが飛び散る心配はないので楽に保管ができるというメリットもあります。
自分の好きなタイプを選んでみてください。

ガスール粉末タイプ

商品

ガスール粉末タイプ

¥864

Naiad(ナイアード)

粉末タイプのガスール。
石鹸やシャンプーなどに溶けやすいタイプです。
保存料が入っていないので、なるべく早く使うのがおすすめです。

ガスール 固形タイプ

商品

ガスール 固形タイプ

¥745

Naiad(ナイアード)

固形タイプのガスール。
ガスールの2倍くらいの量の水またはぬるま湯で溶かし、3分ほど置いてクリーム状になったら使ってください。

▷How to ガスールパック

準備するもの

出典: shutterstock

ガスールの顔パックで準備するものは

・ガスール 10g
・化粧水 15ml
・ハチミツ 適量

STEP:1

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まず、ガスール・化粧水・ハチミツの順番で容器に入れて混ぜます。
この時、ヨーグルトパックほどの大きさの容器がおすすめ。
あまり小さい容器だと、溢れてしまうことがあるので注意です。

リップボウル

商品

リップボウル

¥324

iwaki(イワキ)

50mlの耐熱ガラスのボウル。
ガスールパックの容器は好きなものを使っても大丈夫ですが、ガスールの主成分が泥・粘土なので金属製の容器だとサビてしまう可能性があるので、ガラスやプラスチックの容器がおすすめです。

STEP:2

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ガスールがペースト状になったら、肌に塗っていきます。(普段の洗顔後に塗ってください。)
肌が隠れるように厚めに塗っていきましょう。
この時、目や口に入ってしまわないように気をつけて塗ってください。

リキッドファンデーションブラシ

商品

リキッドファンデーションブラシ

¥1,079

志々田清心堂

極細でなめらかな毛先のリキッドファンデーションブラシ。
ペースト状になったガスールは、手で塗ると爪の間に詰まってしまう可能性があるので、リキッドファンデーションブラシを使って肌に塗っていくのがおすすめですよ。

STEP:3

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パックをして5分ほど置いたら、水かぬるま湯でガスールを落とします。
ガスールが肌に残らないようにしっかりと優しく洗い流してください。
また、5分以上放置してしまうとガスールが乾燥してしまい、肌荒れへと繋がってしまう可能性があるので、5分以上は放置しないようにしましょう。

POINT!

出典: unsplash.com

ガスールを流し終わったらすぐに化粧水や乳液で肌を保湿するのがおすすめです。
また、このガスールパックは1〜2週間に1回程度を目安に行ってください。
あまりやりすぎてしまうと、肌の必要な油分なども一緒に取れてしまい、肌が乾燥してしまいますよ。

パックは自分で作る時代です

出典: lipscosme.com

汚れ知らずの赤ちゃんのような肌を作ってくれる「ガスールパック」。
自分の肌の質感や状態によってアレンジをすることができるので、とってもおすすめ。
これからは、自分でパックを作る時代かも!

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