釣った魚に餌をやってよ、って何度彼に願っただろう。ズルズル恋心を断ち切る方法
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釣った魚に餌をやってよ、って何度彼に願っただろう。ズルズル恋心を断ち切る方法

付き合う前のあの猛烈なアプローチは嘘だったのだろうかと思ってしまうほど、最近めっきり冷たくなってしまった彼。釣った魚に餌をやらないタイプなのかもしれない。もっと自分を愛してくれる人を探すために、今の彼とどう別れればよいのだろう。次の恋でまた同じ過ちを繰り返さないようなポイント、愛され続けるようなコツもご紹介。

更新 2018.10.14 公開日 2018.10.14

あんなに好きでいてくれたのに

付き合う前までは毎日のようにLINEを送ってきてくれて、たくさん一緒にいてくれてたじゃない。

最初は意識していなかったけれど、頑張って私にアプローチしてくれるキミに段々と惹かれていって。
私もキミのことを好きになって、付き合い始めた時は本当に幸せだったな。

なのに最近のキミはなんだか冷たい。
全然LINEの返信もこないし、デートにも行かない。
一緒にいる時だってスマホに夢中で、私と目すら合わせない。私が髪を切ったことだって、きっとキミは気付いてない。

好きにさせた責任とってよ、釣った魚に餌をやってよって何度彼に願ったことだろう。

でもそうやって願うことも、もう。
──疲れた。

男性はそういう節があるのかも

男性はそういう節があるのかも

男性は「追いかけたい側」の人間だということを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
いわゆる狩猟本能が、特に男性には根強く備わっていると言われることも。

男性の中には、好みの女性を“落とす”ことに夢中でそれに達成感を覚え、付き合い始めてからは彼女に対しておざなりになる人もいます。

男性は狩猟本能があるため、付き合う前まではあの手この手で、女性を手に入れようと努力するものですが、手に入れた途端、釣った魚に餌をはやらない状態になってしまうこともあるようです。

出典 woman.mynavi.jp

もっと愛してくれる人がいるはず

▽ そんなぞんざいに扱われていい女じゃない

出典 latte.la

付き合っているはずなのに、ずっと叶わない片思いをしているような気持ちを抱いている。
ぞんざいに扱われているし、大事にされていない。

もっと大事に愛してくれる人がきっといるはずです。
そんな彼とはもう潔くお付き合いをやめませんか?

自分を大事にするようにする

自分を大事にするようにする

彼とデートをする時も、どこに行くか、ご飯を食べるお店をどこにするか、何をするかなど全て彼の顔色を伺い、自分の意見をなかなか言えずにいたのではないでしょうか。

もっと自分のことを大事にしてあげてください。
彼の機嫌をとることや、自分の感情を押し殺すことはもうやめてあげてください。

もっと自分のことを高い女だと、大事にされてもいい女だと認識できるように。

友達に相談してみる

一人で抱え込むのがつらくなったら、友達に相談してみるのも手です。

ついつい相談をする際には無意識に「自分が望む答え」を求めてしまいがち。
まだ彼に未練があるようならば「別れなくてもいいと思うよ」という意見を求めてしまうかも。

彼と別れることを後押ししてもらえるようなアドバイスを求めましょう。「〜な彼なんだけど別れた方がいいかな?」と切り出すのが◎。

物理的・心理的な接触を減らす

物理的・心理的な接触を減らす

彼のことを忘れるためには、デートの回数や会う回数を減らしたり、LINEやSNSでの絡みを減らしたりと、物理的・心理的な接触を減らすのが効果的です。

彼のことを考えている時間を減らすのです。
その時間を減らしていくことで、きっと少しずつ彼への想いは収まっていくはずです。

また餌をやらないタイプに会わないように

▽ 「釣った魚に餌をやらない」男性の特徴

せっかく今の彼と別れることができても、次に恋に落ちる人も同じく「釣った魚に餌をやらない」タイプだったら同じことの繰り返しです。

次はもっと幸せな恋をつかむことができるように、避けるべき男性の特徴をご紹介。
別れた彼とも共通する点があるかもしれませんね。

熱しやすく冷めやすい飽き性タイプ

熱しやすく冷めやすい飽き性タイプ

熱しやすく冷めやすいタイプの人には要注意。
趣味や好きな食べ物など、彼の好みの移り変わりの話を聞いてみましょう。

嗜好の移り変わりが激しい人は、恋愛の面においても熱しやすく冷めやすいタイプであることが多いです。
長続きする恋愛をしたい場合には、向いていないかも。

付き合う前のアピールがものすごい

付き合う前から頻繁に連絡をしてきたり、ご飯に誘ってきたり、プレゼントをたくさんくれたり…etc

付き合う前のアプローチが激しい人は要注意。
あなたを“落とす”ことに夢中になっているだけの可能性が否定できません。
“自分のことを好きにさせる”ことに達成感を覚えがちで、目標が達成されたら一気に熱意がなくなるタイプかも。

恋愛が長続きしていない

その人の過去の恋愛話を聞いてみましょう。
短いと数日、長くても数ヶ月などあまり長続きをしていないようならば要注意です。

一概にその人が“釣った魚に餌をやらない”タイプだと断言することはできませんが、何かしらの問題点を抱えている場合が多いです。

飽きられない刺激的な彼女に

▽ 餌を与え続けてくれるように

出典 latte.la

釣った魚に餌をやらないタイプではない、誠実な男性を探すことも大事ですが、自分が飽きられないような魅力的な女性でい続けることも大事です。

彼もずっと自分を好きでい続けてくれるような、刺激的な彼女でありたい。

尽くしすぎない

尽くしすぎない

尽くしすぎないことがポイントです。
こちらが一方的に予定を合わせたり、身の回りの家事を全てやってあげたり、尽くしすぎてしまうと、彼はそれを“当たり前の状態”として受け止めてしまうかも。

また「こんなに尽くすほど自分のことを好いてくれているんだ」と安心しきってしまうことに繋がるかも。

・「尽くしすぎないこと。男は尽くされるのが当たり前だと思うようになるから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

出典 woman.mynavi.jp

デートに手を抜かない

男性は「視覚で恋に落ちる」と言われることも。
デートのたびに、可愛くい続けることやおしゃれに手を抜かないことが彼を飽きさせない秘訣かも。

毎日同じヘアスタイルではなく、ヘアアレンジをしたり時には髪をおろしたり、見た目の雰囲気を変えるのです。

幸せな恋を掴みたい

恋を失う経験をした今の私は、傷ついて脆くなっているけれど同時に強くなった。

もっと私のことを愛してくれる人がいるはず。

私も愛したいから、愛されたい。

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