なんで付かないの?
色づきが長時間キープできると人気のティントリップ。一つは持っているなんて方も多いのではないでしょうか?
しかし…なぜか上唇にだけ色が付かない、と悩んでいる方もいるみたい。実際筆者もその1人でした。使えない、捨てなきゃ、ってなる前にもう一度ティントリップの使い方を見直してみませんか?
1:保湿をする
ティントリップは水分に反応して発色するそう。上唇にだけ色が付かないのは乾燥が原因かもしれません。
朝起きて唇の乾燥が気になったら、ラップパックを試してみてください。たっぷり塗った薬用リップの上に、市販のラップを唇の大きさにカットしたものをのせるだけ。10分ほど待てば保湿完了です。
2:指で塗り込む
付属のチップではなく指で塗り込むことも効果的。表面だけに付けるのではなく、きちんと指で塗り込んでみてください。ティントは落ちないから、指につくのはちょっと…って方はチップについたティントの量を調節してから塗り込むといいかも。
3:ティッシュでオフ
塗ったリップをそのまま放置するのではなく、ティッシュでオフすると浸透力が増すんだそう。オフした後、色がついていない部分だけにもう一度塗ると、ムラができないのでおすすめです。
番外編:おすすめティント
塗り方が復習できたら自分好みの種類を見つけたい。そんな方のために、低価格で手に入れられるおすすめアイテムをご紹介します。
これで完璧
もう、付いてない、なんてことがないように。保湿を忘れず、しっかり色づかせてあげましょう。
haru