For:‘レトロのトリコ’なハイカラガール。東京都内の壮麗でレトロな建築まとめ

‘レトロのトリコ’なハイカラガールにお勧めしたい、東京都内の壮麗でレトロな建築を紹介します。紹介する建物は『東京都庭園美術館』『三菱一号館美術館』『迎賓館赤坂離宮』『東京国立近代美術館工芸館』です。合わせて、美術館に行く時のコーデやヘアメイクなども紹介します。

レトロ建築のトリコ。

レトロ建築のトリコ。

今から100年ほど前。
近代化の波に乗った日本は、西洋文化を取り入れた建築を次々と生み出しました。

こちらの記事では、‘レトロのトリコ’なハイカラガールにお勧めしたい、東京都内の壮麗でレトロな建築を紹介します。合わせて美術館に行く時のコーデやヘアメイクも紹介します。

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

まずはじめに紹介するのは目黒にある『東京都庭園美術館』。
東京都庭園美術館は旧朝香宮邸とも呼ばれ、美術館でありながら何と言ってもその建物の美しさが魅力です。

アール・デコの全盛期にフランスに渡った朝香宮ご夫妻は、朝香宮邸の内装に当時のフランスを代表する芸術家ルネ・ラリックやアンリ・ラパンを好んで取り入れました。
日本の職人の技術とフランスのデザイナーの総力を上げて作られた美しき名建築です。

内部の改造は僅少で、アール・デコ様式を正確に留め、昭和初期の東京における文化受容の様相をうかがうことができる貴重な歴史的建造物として、国の重要文化財に指定されています。

出典:www.teien-art-museum.ne.jp

こちらは正面玄関の床のモザイクです。外国産の細かい天然石でできています。
展覧会の内容はもちろん、柱や窓、壁紙や天井など細かい部分に注目することにより、さらに建築を楽しむことができます。

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こんなコーデで出かけたい

こんなコーデで出かけたい

美術館には落ち着いた雰囲気のおしゃれをして行くのがベター。
シンプルなアイテムを組み合わせた、このような落ち着いたコーデがおすすめです。バッグに結んだスカーフがコーデのアクセントに。

三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

東京は丸の内に位置するこちらの赤煉瓦の建物は、『三菱一号館美術館』です。

「三菱一号館」は、1894(明治27)年、開国間もない日本政府が招聘した英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、
三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築です。

出典:mimt.jp

老朽化により一度解体されてしまいましたが、手すりや石材など内装に当時の部材が再利用されています。
19世紀後半から20世紀前半の近代美術を中心とした企画展を年に3回開催しています。

Café 1894

Café 1894

美術館に寄った際にぜひ訪れて欲しいのがこちらの『Café 1894』。
かつて銀行の営業室として利用されていたスペースを復元した、レトロでおしゃれな雰囲気抜群のカフェです。

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こんなヘア×メイクはどう?

こんなヘア×メイクはどう?

スカーフを首に巻いて、レディな装いで美術館とカフェを楽しむのはどう?
スカーフで首元に柄を持ってきた分、トップスは無地のものを選び、髪も一つにすっきりとまとめあげて。

迎賓館赤坂離宮

迎賓館赤坂離宮

現在でも世界各国の国王や大統領をもてなす場として使われている『迎賓館赤坂離宮』。
明治以降の建造物として初めて、国宝に指定されています。

迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物です。

出典:www.geihinkan.go.jp

迎賓館の前庭では、1日限定20食で、アフターヌーン・ティーを楽しめるサービスも行われています。
気分はまるで外国映画の主人公。優雅な時間を過ごせること間違いなしです。

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こんなコーデはどう?

こんなコーデはどう?

優美な雰囲気の流れる迎賓館には、女性らしいひざ下丈のワンピースがぴったり。
白靴下×バレエシューズの組み合わせもガーリーな雰囲気を醸し出しています。

東京国立近代美術館工芸館

東京国立近代美術館工芸館

『東京国立近代美術館工芸館』は、皇居の近くに位置する美術館です。
旧近衛師団司令部庁舎を保存活用したもので、簡素なゴシック様式の建物が特徴です。

玄関および階段ホールが重要文化財に指定されています。

丸の内や霞ヶ関の明治洋風煉瓦造の建物が急速に消滅していくなかで、官庁建築の旧規をよく残しており、日本人技術者が設計した現存する数少ない遺構として重要な文化財です。

出典:www.momat.go.jp

こちらは2階ホールの様子です。窓から差し込む光が作る、建物と陰影の美しさがたまらない。

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こんなネイルはどう?

こんなネイルはどう?

工芸館ではその名の通り、陶磁器などの工芸品を展示しています。
建物のレトロでシックな雰囲気に合わせてネイルしてみるのはいかが。

レトロを、もっと

レトロを、もっと

東京都内にあるレトロ建築を紹介しました。
先人たちが現代の私たちに残してくれたこの美を、これからは私たちが次の世代に残していきたいものですね。

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