「台湾ロス」を解消しましょう!気分は現地?絶品台湾グルメinTOKYO

一年中台湾中毒にかかっている筆者が今回お届けするのは、本当に美味しい東京で食べられる台湾グルメ。九份や,屋台で食べたグルメを食べられるなんて最高ですよね!芋圓・豆花・魯肉飯・麺線など、日本に上陸している台湾のローカルフードは実は結構あるんですよ♡ここで一回、台湾ロスを解消しておきましょう!

台湾で楽しんだあの味を東京で♡

台湾で楽しんだあの味を東京で♡

東京から4時間半ほどで行ける台湾。
手軽に訪れることができる国ですが、海外旅行なんて簡単には行けない…。
そんな時、現地で食べた味を楽しめる場所があるとするなら、嬉しいですよね?

今回は「台湾ロス」な皆さまに、現地に行ったような気持ちになれるお店をお届けします!

モチモチの芋圓が忘れられない!

モチモチの芋圓が忘れられない!

九份(ジウフェン)の『阿柑姨芋圓』でも有名な、台湾の伝統スイーツ芋圓(ユーイェン)。
芋のお団子で、さつまいもを使うとモチっとした食感に。
じゃがいもを使うと柔らかい食感になります。
シロップをかけて食べる、腹持ちもいい手軽なスイーツです。

あの芋圓が食べられるのは…?

台湾甜商店

台湾甜商店

出典: prtimes.jp

2018年8月24日に関東初上陸したのが『台湾甜商店』。

ここなら、もちもちのあの芋圓が食べられます♡
ほかにも、豆花(トーファー)や台湾の名物かき氷などが食べられるお店です。
メニューがとても充実しているので、何にしようか迷ってしまいそう。

出典: prtimes.jp

ボリュームもたっぷりな芋圓。
軽めのお昼ご飯や、小腹空いた時にもぴったりです。
60円からトッピングを追加することもできるので
その日の気分に合わせてカスタマイズできちゃいます!

ふわっふわの台湾式かき氷も。
入っているものが丁寧に書かれているので、初めてのメニューでも挑戦しやすいですよ♡

ちゅるんと優しい甘さの豆花屋さんはどこ?

ちゅるんと優しい甘さの豆花屋さんはどこ?

ちゅるんとした食感と、甘いシロップが癖になる豆花。
豆花は、豆乳をにがりなどで固めて作ったもの。
さらにその上から、小豆や緑豆、ハトムギやフルーツなどをのせると
体にも良いスイーツに大変身。台湾では、朝食にする人も多いようです。

ヘルシーなイメージですが、意外とお腹にたまりますよ♡

東京豆花工房

東京豆花工房

神田にある『東京豆花工房』。
毎朝、店主さんが丁寧に作る豆花が食べられます。

作り置きは一切せず、毎日フレッシュな豆花が食べられるのも嬉しいですね。
お昼の時間になると列ができるほどの人気店です。

見た目がすでに台湾感100%!
器や、ステンレスのレンゲなども台湾っぽくて旅行気分がぐ〜んと上がりますね♡

トッピングも、常時7種類と豊富にあります。
選ぶことに迷ったら、全トッピングもできますよ。

持ち帰ることもできるので、お土産やお家でゆっくり食べたい時にも◎。
タピオカをトッピングした場合は、時間が経つと硬くなる可能性があるので
早めに食べるようにしましょう。

阿財の屋台

麺線が食べたくなった!

麺線が食べたくなった!

小腹が空いた時に、ちょこっと食べた
お出汁が効いていて、柔らかい麺が美味しいあの麺線(メンセン)。
日本で食べられるなら、とても嬉しくないですか?

台湾佐記麵線&台湾食堂888

台湾佐記麵線&台湾食堂888

新宿、丸ノ内線西新宿駅の近くにある『台湾佐記麵線&台湾食堂888』、
ここで再会することができますよ♡

ここのお店は昼は麺線屋さん、夜は台湾バルとなります。
昼と夜で違う顔を持っているなんて…!どちらも行ってみたくなりますね。

こちらのお店は、かつおの出汁が効いたスープなので、日本人の口にも合う味です。
しっかり煮込まれているので、お箸で食べられないことはありませんが
スプーンで食べる方が、食べやすいですよ。

夜のバルでは、台湾の家庭料理を楽しむことができます。
どれも美味しいので、おつまみ程度ではおさまらず、ついつい食べすぎてしまうかも。

もっと台湾行きたい欲が増した!

もっと台湾行きたい欲が増した!

解消されましたか?台湾の美食ポテンシャルって、本当に高いですよね。
台湾ロスの皆さん。早速、食べに行ってみましょう。

でも、食べに行ったら「台湾行きたい欲がもっと増した!」なんて気分になっちゃうかも…?

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