深夜にカメラロールを遡る指が止まらず。「高校生に戻りたい」をやめたい大学生

大学生になってから、やたら無性に高校生の頃が恋しくなる瞬間が度々ある。原因はきっと、高校とは環境が異なる大学生活に戸惑いを覚えていたり、高校生特有の不自由さが恋しくなっているから。ならば、自分から大学の友人を遊びに誘ったり、旅行に出かけたり能動的になって活動するのが◎。オススメスポットも合わせてご紹介。

もう制服は脱いだはずなのに

大学生が“楽しくない”訳ではない。

けれど、ふとした瞬間に寂しさがこみ上げてくる。
特に深夜になると、カメラロールを遡る指が止まらなくて、高校生の時の写真をひたすら漁ってしまう。

「この頃は楽しかったなあ」なんて。

インスタグラムのストーリーに「懐かしい(泣)」なんてコメントを添えながら、高校生の時の写真をアップするのはもうやめたい。

もうあの頃に戻れないなんてこと、頭では分かってる。

高校生(=昔)に戻りたくなる訳

思い描いていた大学生と違う

特に、大学一年生が陥りがちなのが「なんだか思い描いていた大学生とは違う」現象ではないでしょうか。

一つの教室の中で朝から午後まで同じメンバーで授業を受ける高校とは違って、大学は一人一人の時間割が異なるため、受ける授業も異なり、“同じメンバーでずっと同じ空間にいる”という状況はなくなるのです。

出典: latte.la

そうすると高校では自然にできていた友人も、大学ではサークルや部活に入らない限り、なかなか作りづらくなってしまうことも。

高校生のように、深い関係になれる友人が少ないとなると、大学生に魅力を感じなくなってしまうのも仕方のないことだといえます。

高校生特有の不自由さが恋しい

大学生になれば一人暮らしを始める人も増えますが、多くの高校生は実家暮らし。

また“高校生可”のバイトの中で高時給なバイトは少なく、自由に使えるお金は少なかったのではないでしょうか。
校則でバイトが禁じられていたという方も多いと思います。

今考えると早すぎる門限。
少ないお小遣いや収入の中でやりくりするため、行くのはいつも安価なファミレスやファーストフード店。

そんな高校生特有の不自由さが、今や恋しくなっているのではないでしょうか。

大学生(=今)を満喫するには

大学の子を誘って出かける

大学からは、受け身の状態でいると友人は増えません。
「仲良くなりたいな」と思った子を、自分から遊びに誘ってみましょう。

ここで、せっかくなので大学生らしい遊び方をしてみたいですよね。
友人たちと一緒に「夜を明かしてから朝活をしに行く」というのはいかがですか。

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朝活スポットとしてオススメなのが『bills(ビルズ)』

ふわふわモチモチしたリコッタパンケーキが大人気で、“世界一の朝ごはん”とも称されています。
美味しいパンケーキを一緒に頬張りながら、色んな話をすると仲を深められそう。

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billsは、シドニーやロンドンにも展開されて世界中で愛されている人気店ですが、日本では東京・神奈川・大阪・福岡に店舗があります。

その中でも朝活にオススメなのは神奈川の七里ヶ浜店です。
こちらは席から海が望めるのです。
朝からサーフィン男子を見ることができます!

【スポット情報】
ADDRESS:神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-1-1 WEEKEND HOUSE ALLEY 2F
OPEN:月7:00〜17:00(L.O.food 16:00,drinks 16:30)
火〜日7:00〜21:00(L.O.food 20:00,drinks 20:30)

公式サイトはこちら

自由に使えるお金が増えたからこそ

高校生特有の不自由さが恋しい気持ちは分かりますが、そればかりはどうしてももう戻れません。
もう高校を卒業した今、既に“大人“への階段を上っているのです。

自由に使える時間やお金が増えたからこそのびのびと大学生らしい過ごし方をしてみませんか。

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深夜バスや新幹線を駆使して、国内旅行。

こちらのハートの形をしたアイスをSNSで見かけたことがあるという方は多いのではないでしょうか。
広大な犬山城下町で買うことができます。
他にもたくさんのグルメ店があるので、食べ歩きをだけであっという間にお腹いっぱいになれそう。

【スポット情報】
ADDRESS:愛知県犬山市 名鉄「犬山駅」西口より徒歩約10分

公式サイトはこちら

髪を染め、メイクを覚え、爪に色を塗る

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高校生のトレードマークでもある“黒髪”を卒業して、思い切って髪を染めて大学生らしく垢抜けましょう。

こちらの色は可愛らしい“ピンクベージュ”。
さりげなくピンクをアピールできる色で、手を出しやすい色でもあります。
柔らかくて優しげな雰囲気が漂いますね。

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メイクが校則で禁じられてたため、頑張ってビューラーや色つきリップのみで可愛くなろうと頑張っていた時期はありませんでしたか?
大学生の今では、もう自由に好きにメイクができるのです。

デパコスブランドの中でアイシャドウといえば、ADDICTION(アディクション)。
正方形のコンパクトサイズが可愛らしいですね。

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爪をピカピカに見せたかったために、爪を磨いてみたりトップコートだけを塗ってみたり健気な努力をしたことも。

大学生はネイル解禁です。爪を自分の好きな色や柄にしましょう。
こちらはセルフネイルのべっこう柄ネイル。
セルフとは思えないクオリティの高さで、練習して真似したくなりますね。

甘酸っぱいは終わり

高校生の時は、高校生特有の甘酸っぱさに気付いていなかった。
失ってから初めて気づく。

こんな私のことだから、多分社会人になったら「大学生に戻りたい」と思うかもしれない。
だったら、大学生の今を、満喫しよう。

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