ペンギン・ハイウェイ映画化!京都を舞台に引きこまれる、森見登美彦作品を紹介し〼

今回は、2018年8月17日より映画が公開された「ペンギン・ハイウェイ」の原作者、森見登美彦さんの、京都を舞台にした小説を紹介して行きたいと思います。他にも万城目学さんなど、どこか異界じみた京都を舞台に繰り広げられる物語小説を紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

祝、ペンギン・ハイウェイ映画化!

祝、ペンギン・ハイウェイ映画化!

2018年8月17日より、森見登美彦原作の小説、ペンギン・ハイウェイのアニメ映画が公開され始めました。
主人公の小学四年生のアオヤマ君とお姉さん、そしてペンギンが織りなすファンタジーは必見です!

詳しく

まずは原作もチェック!

ペンギン・ハイウェイ

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ペンギン・ハイウェイ

¥691

森見登美彦著・角川文庫

研究者肌で好奇心旺盛な小学四年生の主人公、アオヤマ君の住む街で、突然ペンギンの群れが出現するという珍事が起こる。
そんなあるひ顔なじみの歯科医院のお姉さんが、ペンギンを出しているところを目撃して…?
不思議な世界観に引き込まれること間違いなしです!

京都が舞台の森見作品ワールドへ

四畳半神話大系

四畳半神話大系

舞台は京都の大学。
ピカピカの大学一回生だった主人公「私」は、黒髪の乙女とのキャンパスライフに胸を膨らませて、サークルを考えていた。
ある日、京都にある下鴨神社の神様と遭遇したところから、「私」の生活は、思わぬ方向に…。

個性豊かなキャラクターたちがたくさん登場する面白い作品です。

四畳半神話大系

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四畳半神話大系

¥748

森見登美彦著・角川文庫

大学の三回生になった主人公が、バラ色のキャンパスライフとは程遠いと嘆くところから物語は始まる。
4つの平行世界を舞台に京都で繰り広げられる物語は、先の読めない不思議な世界が広がっています!

宵山万華鏡

宵山万華鏡

京都を代表する夏のお祭りといえば、「祇園祭」。
そんな祭りのメインを飾るともいわれる、「山鉾巡行」の前夜に行われる「宵山」。
その宵山を舞台に繰り広げられる連作短編集です。

この作品を読んでから祇園祭へ訪れると、また違った感動があるかもしれませんね♪

宵山万華鏡

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宵山万華鏡

¥518

森見登美彦著・集英社文庫

「宵山姉妹」を筆頭に、6つのストーリーが連作になった祇園祭の夜の物語。
ちょっぴりホラーな、宵山異世界を体感してみてください♪

夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女

こちらの作品も、「四畳半神話大系」のように、京都の大学生が主人公。
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、京都のいたるところで彼女の姿を追い続けた。

歌を歌うように軽快なステップでたくさんのときめくものとの出会いをする「黒髪の乙女」と「先輩」の恋の行方も必見です♡

夜は短し歩けよ乙女

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夜は短し歩けよ乙女

¥616

森見登美彦著・角川文庫

たくさんの個性豊かなキャラクターと京都で大学生活を送っているような流れるような描写は、読んでいて楽しくなります。
筆者的面白い場面は、李白というお酒のみの達人と黒髪の乙女の飲み比べ勝負の場面です◎

「夜は短し歩けよ乙女」 DVD 通常版

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「夜は短し歩けよ乙女」 DVD 通常版

¥4,666

2017年には、アニメ映画も公開され、歌手の星野源さんが声優を演じたことも話題になりました。

ポップでカラフルな「夜は短し歩けよ乙女」の世界を映像でも楽しんでみてくださいね♪

有頂天家族

有頂天家族

物語の主人公は、なんと京都、糺の森に住むタヌキ。
人に化けて生活する天狗とタヌキの一族、下鴨家のユニークなキャラクターたちが、没落しつつある家族を救うべく奮闘するストーリーです。
貫禄のあるキャラたちの見せる表情に引き込まれます。

有頂天家族

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有頂天家族

¥740

森見登美彦著・幻冬舎文庫

森見作品の魅力は、物語の端々に、別の森見作品の人物や地名、アイテムが登場するところ。
探しものを見つけるような感覚で読めるのも面白いです。
こちらの作品もアニメ化して話題になりました。

京都を舞台にした作品

鴨川ホルモー

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鴨川ホルモー

¥604

万城目学著・角川文庫

森見登美彦さんの作品と並んで関西を舞台にした小説で代表的な作家、万城目学さん。
鴨川ホルモーは、実写映画化もされた作品で、京都の街で巻き起こる、疾風怒濤の作品です。

青い月の夜、もう一度彼女に恋をする

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青い月の夜、もう一度彼女に恋をする

¥659

広瀬未衣著・双葉文庫

17歳の主人公「僕」は、法事で京都の嵐山にある祖母の家を訪れた。
ブルームーンの満月の見える夜に出会った少女に、惹かれていく主人公。
同い年とは思えない不思議な雰囲気を持つ少女には、ある秘密があって…。
最後まで目の離せないドキドキのラブストーリーです。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

¥724

七月隆文著・宝島社文庫

京都の美大に通う主人公「ぼく」が一目惚れした女の子は、とっても綺麗で可愛らしい人だった。
親密な関係になるほどに涙を流す彼女にはとある秘密があります。
ラストシーンは、涙なしでは見られませんでした。

めくるめく京都の世界を堪能してみて♡

めくるめく京都の世界を堪能してみて♡

映画が公開された原作の森見登美彦作品の紹介と、京都が舞台の小説を紹介してきました。
いかがだったでしょうか?
ぜひめくるめく物語を読んでみてくださいね♪

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