“話が長い”がコンプレックスです。お話し上手なあの子に学ぶ上手なモノの伝え方

話が長いと相手を退屈にさせてしまったり、大切なことが伝わらなかったり、頭が悪い印象を与えてしまうなど様々なデメリットがあります。だけど、上手くまとまらず長くなってしまう人もいますよね。今回は上手な話し方のために意識したいポイントやコツを具体例と併せていくつかご紹介します。

B:「A子って話長いよね。」

B:「A子って話長いよね。」

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話し上手なB子がそう言った。

自分でも知っていたよ、自分の話が長いってこと。
分かってはいるし簡潔にまとめたいのに、つい話が長くなってしまう。

私だって直したい。
けど、一体どうしたらいいって言うの?

話が長いデメリット

話が長いデメリット

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・相手を退屈にさせる。
・頭の悪い印象を与える。
・伝えたいことが伝わらない…etc.

「教えてあげる、話すコツ。」

結論は先に

結論は先に

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結論を先に話すことで、何の話をしたいのか理解してから聞くことができ、相手も話を聴きやすくなります。

結論に至るまでだらだらと話を続けると、結局何を伝えたかったのか分からず終わってしまうことも。

え〜、あの〜、その〜はNG

え〜、あの〜、その〜はNG

「え〜」「あの〜」「その〜」をつい多用してしまう人がいますが、これはNGです。
相手からは、話が長い、つまらないといった印象をもたれてしまいます。

「それで」「これは」「だから」など、代わりにつなぎ言葉を使うように意識してみてください。

一文を短くする

一文を短くする

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〜で、〜だから〜だったんだけど〜は〜で…といったように、話に区切りがなく永遠に続く人がいますが、これは話が長い人の典型的な特徴。

その一文一文を「。」で区切るようにすることで、分かりやすく簡潔な文章になります。

整理してから話す

整理してから話す

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話が長い人は自分の中で話が整理できていない、まとまっていないまま話を始めてしまう人が多いです。

どんなことを話すか、どんな風に話すかを軽く頭の中で整理してから話し始めると上手くまとめることができるようになります。

相手の目線で話す

相手の目線で話す

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自分が聞き手だった場合に退屈になるような長い話をしていないか等、相手の立場を意識してみるといいかもしれません。
自分の話したいことを一方的に話し続けるのではなく、相手の立場になって考えられる視野の広さを。

伝え方を勉強してみる

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

¥1,400

著者:伊藤洋一
出版社:SBクリエイティブ

結論、根拠、具体例で話す印象に残る話し方。
ビジネスの場面でもかなり役立ちそうな一冊です。

伝え方の教科書

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¥1,512

著者:木暮太一
出版社:WAVE出版

日常会話からビジネスの場面まで使える教科書ですね。
分かりやすい伝え方をマスターできれば話し上手へ!

伝え方が9割

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伝え方が9割

¥1,490

著者:佐々木圭一
出版社:ダイアモンド社

書店も見かけることも多い一冊ではないでしょうか?
伝え方で結果が変わるというこちらの本も勉強になりそうです。

プラスα

プラスα

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簡潔に話せるようになったら次のステップです。
相手を惹き込む話し方はこれ。

オチをあえて最後に

オチをあえて最後に

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先ほど述べたこととは反対のことですが、
大きなオチが用意されている、話していたことから推測できない意外なオチが待っている場合等は、
あえて話の最後にオチを持ってくることも。
そうすることで相手に感銘を与えることができます。

強弱をつける

強弱をつける

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強弱をつけることで、話が単調になることを防げます。
また、聞き手にも大事なことが伝わりやすくなるので、
意識して行ってみてください!

応用編

さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方

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さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方

¥1,512

著者:山崎拓已
出版社:かんき出版

信頼を得ることもできるスゴイ話し方。
そんな話し方を手に入れて、人の心を動かし惹きつけられるような人になりたいですよね。

練習すれば変われる!

練習すれば変われる!

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いきなり変わるのは難しくても、
以上の点を意識して練習してみてください。
きっと“話が長い子”から卒業できますよ。

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