日本にはない色彩と体験。人気のアジア観光地タイ・バンコクの観光名所8選

東南アジアの魅力を味わったことはありますか?混沌とした街並みや鮮やかな色彩は、日本ではなかなか味わえない特別な風景です。今回はタイ・バンコクの水上バスやトゥクトゥク、絶対に訪れたい三大寺院、地元民からも人気のパワースポット、水上マーケットやスカイバーを紹介します。アジアの人気観光地バンコクの魅力を詰め込んだ記事です。

アジア感を浴びたい

アジア感を浴びたい

非日常を味わいたいとき、東南アジアに行きたくなる。
ゆっくり流れる時間がなんだか心地いい場所。

そんな東南アジアの中でも日本から比較的安く行けて、人気の観光地がタイです。
今回は、タイ『バンコク』の魅力を紹介します。

バンコクのオススメ移動ツール

水上バス

水上バス

バンコクに行ったら外せないのが、ワット・プラ・ケオ、ワット・ポー、ワット・アルンの三大寺院。
寺院は川沿いにあるので、水上バスで向かいます。

見た目になんだか味があっていいですよね。

トゥクトゥク

トゥクトゥク

タイに行くなら乗ってみたいトゥクトゥク。
トゥクトゥクは、タイヤが三輪のタイの象徴的な乗り物です。
料金先払い制なので運転手さんと交渉して安い値段で乗ることもできるそう。

窓がないのでバンコクの風を満喫できます。

タイの三大寺院

ワット・プラ・ケオ

ワット・プラ・ケオ

『ワット・プラ・ケオ』は、王宮にある寺院です。
迫力のある建造物がたくさんあり、そのパワーや日本ではないような鮮やかな配色にテンションが上がること間違いなしです。

エメラルド寺院とも呼ばれています。
王宮内にあるため、警備も厳しく外国人観光客はパスポートの提示が必要になります。
ミニスカートやキャミソールなどで入ることができないので、行く時には肌の露出を控えましょう。

ワット・ポー

ワット・ポー

高さ15メートル、全長46メートルもある寝釈迦仏があるのが『ワット・ポー』です。
鑑賞する時には、列を作ってお釈迦様の周りを回るように進んで行きます。
周りには108個(煩悩の数)の壺が置かれていて、事前に購入した硬貨を一つ一つに入れていけば煩悩を捨てられると言われています。

こちらがそのコイン。
硬貨を壺に入れたとき響く音は、煩悩の消える音なんだとか。

ワット・ポーはタイ最古の寺院で、タイ古式マッサージの総本山でもあるそう。
寝釈迦仏以外にも、ラマ1世の遺骨が納められた本堂や、マッサージ像など見所がたくさんあります。

こちらも露出の多い服装は避けましょう。

ワット・アルン

ワット・アルン

タイ語で「暁の寺」を意味する『ワット・アルン』。
夜にライトアップされた姿がより美しいので、日が落ちてから行ってみてはいかがでしょう。

なんと、三島由紀夫の小説にも登場した場所だそう。
少し親近感を抱きますよね。

寺院の周りには貸衣装屋さんもあり、服の上から衣装やアクセサリーなどを着せてくれるそうです。
タイの衣装を着てワット・アルンで写真をとれば旅の思い出になりますね。

パワースポット

ピンクガネーシャ

ピンクガネーシャ

『ワット・サマーン・ラッタナーラーム』というお寺にあるピンクガネーシャという像は、地元の人からも人気のパワースポット。
横16メートル、高さ22メートルもある仏像です。
ガネーシャの下にいるネズミの像は、願い事を通常の倍のスピードで叶えてくれると言われています。

エラワン・プーム

エラワン・プーム

こちらはタイでもっともご利益があるとも言われる『エラワン・プーム』です。
恋愛や商売など様々なお願いごとをしに来た観光客や現地の人たちでいつも賑わっているそう。
ここでのお祈りは線香と、ろうそくと、花の三つで行います。

ぜひ願いを叶えに行ってみてください。
近くでは、ここでのお祈りが叶った人がお礼参りの列を作っているそう。
お礼参りではタイ伝統舞踊を踊ってもらうそうなので、ここに行けば伝統舞踊を見ることもできます。

食事やショッピングには

水上マーケット

水上マーケット

『タリンチャン水上マーケット』は日本ではみられないまさにタイ気分を味わえるスポット。
タイの人たちの日常を味わうだけでなく、とっても安く食材を買うことができます。

カオサンロード

カオサンロード

アジアみが溢れる通りといえば『カオサンロード』です。
バックパッカーの聖地とも呼ばれていて、常に賑わっている通り。
タイパンツや雑貨など、お土産にできそうなものも多くあります。
値切り交渉も楽しめますよ。

シロッコ

シロッコ

『シロッコ』のスカイバーは、世界一高い場所にある屋根のないバーです。
有名な映画『ハングオーバー!2』の撮影にも使われました。
日本円で一杯二千円以上のカクテルなどちょっと値段が張りますが、特別な夜にできそう。

バンコク最後の夜にここに行けたら素敵ですよね。

非日常の詰まったバンコク

非日常の詰まったバンコク

日本では味わえない鮮やかな乗り物や色彩。
魅力満点の街並みが詰まったバンコク。

日本からは飛行機で約7時間、日本からバンコクまでの航空券は年間の平均で往復、約4万5千円ほどです。
意外と手軽なタイ旅行にぜひ行ってみてください。

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