今すぐ真似したいっ♡広瀬すず・池田エライザ・山本舞香が着る今っぽ'90sコーデ

巷で大人気の90年代コーデに挑戦したいけど、どうすればいいのかイマイチわかりません(泣)と悩める女の子のために、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で90年代のコギャルを演じた広瀬すずちゃんと池田エライザちゃんと山本舞香ちゃんが90年代ファッションに挑戦!ぜひお気に入りのスタイルを見つけてくださいねっ!

今、90年代ファッションがリバイバル中♡

今、90年代ファッションがリバイバル中♡

バーバリーチェックのミニスカートにナイキのエアマックス、アニエスベーのロゴTなど、みんなが「かわいい♡」とキャーキャー言っているアイテムって、90年代に青春を謳歌した女の子たちも夢中になったアイテムなんですよ。

3人も90年代が気になっているそう

3人も90年代が気になっているそう

8月31日公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で90年代の女子高生を演じた広瀬すずちゃん、池田エライザちゃん、山本舞香ちゃんも、映画を通して90年代の空気感に触れたこともあって、当時のファッションに興味が出てきたみたい。
せっかくだから90年代に流行したスタイルを“今っぽ”にアップデートしたコーディネートに挑戦してもらいました♡

90年代アイテムを使った今っぽコーデ集♡

♡:広瀬すず×裏原系ストリート

♡:広瀬すず×裏原系ストリート

すずちゃんは90年代に若者から圧倒的な支持を受けたブランド『HYSTERIC GLAMOUR』(ヒステリックグラマー)と、MERY女子の憧れブランド『G.V.G.V.』(ジーヴィ ジーヴィ)がコラボしたアイテムを使ってコーディネート。
シルエットは今っぽながら、市松柄の中に『HYSTERIC GLAMOUR』のシグネチャーである女性プリントをしのばせたスカートや、ステッカー風のロゴがプリントされたロンTで、90年代のムードをグッと引き寄せています♡

すずちゃんのお気に入りのアイテムは、このロンTなんだそう。
ポップでインパクトのあるロゴは、当時の学生がこぞって持ち歩いていた『HYSTERIC GLAMOUR』の黄色いショッパーをモチーフにしていてるみたい。

実は映画で山本舞香ちゃん演じる芹香が『HYSTERIC GLAMOUR』のショッパーを持っていたので、このロンTを見たときはびっくりしました。当時の女子高生はこういった派手な色味を上手に取り入れているし、ミニスカートやブーツの丈などのバランス感を、雑誌とかからではなく自分たちの感覚で作り出していたのは、本当にすごいですよね。(広瀬すず)

♡:池田エライザ×アムラー

♡:池田エライザ×アムラー

エライザちゃんはコギャルの一大トレンドである「アムラー」スタイルで登場。
アムラーとはコギャルのカリスマである安室奈美恵さんのファッションを真似たスタイルのこと。さまざまなバリエーションはあれど、一番有名なのは安室さんが結婚会見で見せたタートルネック+バーバリーチェックのミニスカート+厚底ロングブーツでしょう♡エライザちゃんはタートルネックをメインにしたコーディネートを披露っ!

当時のアムラーなら厚底ブーツを合わせるところだけど、今っぽアップデートver.ならヒールブーツで抜け感を出すのが鉄則。スカートとブーツを黒でまとめているので、ビビッドなオレンジ色のタートルが引き立ちますね。

親が流行に敏感だったこともあって、小さい頃こういったタートルネックやチェックのミニスカートをはいていました。自分でも早熟だったんだな〜って思います(笑)。でも、当時の人がこういう格好をしたいと思う気持ちもわかるし、それが今の時代に巡ってきて、またみんなが夢中になるのもわかる。だって、結局かわいいんだもん!(池田エライザ)

♡:山本舞香×グランジ

♡:山本舞香×グランジ

舞香ちゃんは90年代前半に流行した「グランジ」に挑戦!
当時、人気のあった音楽のジャンルであるグランジロックから派生したファッションで、ボロボロのジーンズやネルシャツなどの古着っぽいアイテムを着崩したり、レイヤードするスタイルが特徴。ちょっと難度高いかも…という人は、舞香ちゃんみたいにダメージジーンズにオーバーサイズのデニムジャケットを抜いて着るだけでも、かわいくなりますよ。

舞香ちゃんのお気に入りアイテムは、もちろんこのダメージジーンズ!
90年代ならボロボロのコンバースを合わせてるところだけど、今っぽく着たいならドクターマーチンを投入して、こなれ感を出すのも◎

映画で90年代のファッションを着ていたときは個性的すぎて「私、絶対に似合ってない!」って思ってたけど、今日のコーディネートはかわいい!カジュアルだけどエッジの効いた服が好きだから、ダメージ激しめで、ショーパンとハーパンが混ざったようなパンツがお気に入りです。ジャケットも肩の抜き具合がちょうどよくて、程よいルーズ感がいい感じ。(山本舞香)

仲良し3人が映画で共演しま〜す!

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』

(STORY)
90年代にカルチャーの中心にいた女子高生。奈美(篠原涼子/広瀬すず)は、そのパワーに圧倒されながらも、仲良しグループ「サニー」の仲間と青春を謳歌していた。

楽しかったあの頃から20年以上の時が経ち、奈美は偶然芹香(板谷由夏/山本舞香)と再会。喜びもつかの間、彼女が末期ガンに冒されていることを知る。
死期が迫る中、芹香の「みんなに会いたい」という願いを叶えるため奈美は奔走しーー。

3人が90年代のコギャルを演じます

3人が90年代のコギャルを演じます

この作品は映画『モテキ』や『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』など、大ヒットメーカーである大根仁監督がメガホンをとりました。

この映画で大根監督はアドリブやリアル感を大切にしていたのかな、と思いました。みんなでダンスの練習をするシーンを撮影していると、監督から急に「地元の踊りを踊ってる感じで、自由にして」と指示があり、ひとりでへんてこなダンスを踊りました。恥を捨てて全力で挑んだんですけど、カットがかかってからもこれでいいの?ってちょっぴり不安で。

でも、探偵役のリリー・フランキーさんが「すずはほんとバカだね〜。試写であれだけ笑ったことないよ」ってあのシーンを褒めてくださったんです。今まで笑わせる演技なんてほとんどしたことがなかったけど、監督のおかげでひとつ殻を破ることができました。(広瀬すず)

映画は篠原涼子さんの2018年パートと、広瀬すずさんの90年代パートが切り替わりながら進みます。
90年代パートではコギャルブーム真っ盛りの東京を舞台に、田舎から越してきた奈美が、モデルとして活躍するクールな奈々やリーダー的存在の芹香と出会い、衝突しながらも友情を育んでいきます。

90年代のコギャルを演じるにあたり、服装や流行りについてはもちろん、その当時の時代背景について徹底的に調べました。なんとなくですけど、当時の学生はバブルが弾けた後のシラけた大人たちをみて、「どうすんだよ、大人!」と思ったからこそ「うちらが世間を変えていこう!」っていう活力が生まれたのかなって。

この活力に呼応するように、パワフルなギャルファッションや独特な言葉遣いが学生に浸透して、コギャルが時代の中心に躍り出たんだと思います。奈々はクールなキャラクターだけど、芯にはこのギャル魂があるから、静かな熱さが伝わるよう意識していました。(池田エライザ)

90年代を知らない3人の周りには、まさに90年代に青春を送っていた大人が多かったようで、少しだけプレッシャーもあったみたい。

コギャル特有の無敵感を出すために、“テンション”には気を遣いましたね。特に6人でいるときは、自分のリーダー的存在という役回りを意識して演じていました。私たちは当時を知らないけど、スタッフの皆さんはドンピシャ世代だったりするので、その人たちが懐かしがってくれてたら、「よしっ!」と、心の中でガッツポーズ(笑)。

芹香個人では“積み重ねているものが将来どういうかたちで自分に残るのか”ということを考えていましたね。ギャルだった彼女がキャリアウーマンになるまでの間で、どんな選択をしてきたのかをひとつひとつ想像して、その選択を今の芹香に還元することでキャラを固めていきました。(山本舞香)

笑いあり涙ありの見所がたくさん詰まった映画ですが、特に注目してほしいシーンも聞いちゃいました!

未来の自分に向けてビデオメッセージを撮るシーンは監督もスタッフも外して、私たち6人だけで撮ったんです。役柄的に私がカメラを回していたんですが、撮っているときはすごく不思議な感覚でした。なんて言うのかな…「これは、お芝居なのかな?」ってわからなくなったんです。役が掴めたとか、そういったレベルじゃなくて、そこにいたのは奈美だけど広瀬すずでもあって…。

映画のサニーメンバーとまではいかないけど、私たちも同じ時間を過ごしてきたからこそ生まれた絆もあるし、乗り越えた壁もあります。この6人の関係性だからこそ、作りあげることができたシーンだと思うので、注目してほしいです。(広瀬すず)

珠玉の90年代J-POPと超豪華キャスト陣の競演で贈る、最強の“笑って泣ける青春音楽映画”が誕生!映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』8月31日ロードショー!出演:篠原涼子 広瀬すず 監督・脚本:大根仁 音楽:小室哲哉

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
2018年8月31日(金)より全国公開

©2018「SUNNY」製作委員会

3人から青春を謳歌するみんなへメッセージ

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のサニーのメンバーのように、何年経ってもあの頃に戻れるような絆って素敵ですよね。学生時代に出会った友達は、本当に一生モノなんです。そんな、今まさにその友達たちと青春ど真ん中にいるMERY女子に向けて、ちょっとだけ先輩の3人からメッセージがあるみたいですっ。

from 広瀬すず

from 広瀬すず

学生の頃って、自分の思うままに動ける勇気を持っているし、なんでもないことでも楽しいし、何より自由がある。でも、大人になるにつれて「ちゃんとしなきゃ」って、自然と自分にセーブがかかるんです。だからこそ、今しか許されないことを存分に味わってほしい。好きなことはもちろん、面倒臭いことも嫌なことも、何事も全力で楽しんだもの勝ちだと思います。(広瀬すず)

from 池田エライザ

from 池田エライザ

学生には“若さ”という免罪符があるんです。そしてその若さを謳歌する力は誰にでも備わっているはず。限られた時間しかこの免罪符は使えないんだから、私なんか…って引っ込み思案になっている時間さえもったいない!辛いこともたくさんあるけど、いろんな物事に対して楽しみ上手にならなきゃね。今が楽しければ最強なんだから!(池田エライザ)

from 山本舞香

from 山本舞香

今から20年後にできる友達とか、本当に数が限られてると思う。…ううん、きっと社交辞令とか付き合いとか、大人の世界だからこそのしがらみみたいなものがあるから、いないに等しいのかも。だからこそ、今の友達をうーんと大切にして。私自身も、何十年後も今の友達と笑いあっていられるように、この絆を大切にしようと思っています。(山本舞香)

時代を感じて可愛く着こなすのって楽しいね

時代を感じて可愛く着こなすのって楽しいね

3人が着る90年代ファッションはいかがでしたか?
90年代って個性的でなんだか難しそう…と思いがちだけど、アイテムをうまく取り入れれば、グッとおしゃれ番長に近づけちゃうんです。

そ・し・て、8月27 日にはこの撮影の裏側に潜入した記事も公開予定!真剣な表情からふとした瞬間の笑顔までしーっかり押さえているので、お楽しみにっ!

*問い合わせ先*
アストアロボット 03-3478-1859
ADEAM 東京ミッドタウン店 03-3402-1019
eastland 03-6712-6777
ヴィヴィアン・ウエストウッド インフォメーション 03-5791-0058
H3O ファッションビュロー 03-6712-6180
CA4LA 表参道店 03-3497-3163
GAS BIJOIX 青山 03-6450-5024
goldie H.P.FRANCE(本社) 03-5778-2022
ドクターマーチン・エアウエア ジャパン 03-5428-4981
HYSTERIC GLAMOUR 03-3478-8471

*Staff*
Model:Suzu Hirose、 Elaiza Ikeda、Maika Yamamoto
Photo:Akihito Igarashi(TRON)
Styling:Akira Maruyama/Suzu Hirose、Takashi Yamamoto/Elaiza Ikeda、Mari Ai/Maika Yamamoto
Hair&Make-up:Takeshi Makita/Suzu Hirose、Tomomi Fukuchi/Elaiza Ikeda、MAKI/Maika Yamamoto
Illustration:Youmi Chen(Studio Nox)

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