チームラボの感動を北欧まで!フィンランド・ヘルシンキでデジタルの世界を

2018年かなり話題になっているteamLabの繰り広げる“デジタルアートの世界”。すでに豊洲やお台場のデジタルアートに足を運んだという人も多いのでは?その感動が遠く離れた北欧フィンランドでも味わえることが決定しました。フィンランド・ヘルシンキの美術館『Amos Rex』でデジタル世界の感動を味わっちゃいましょう♡

チームラボの感動を北欧で

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2018年夏、かなり話題になっている『teamLab(チームラボ)』。
豊洲やお台場でデジタルアートミュージアムが開催されていますよね。
もう、“デジタルアートの世界”を体験したという人も多いのでは?
現代アートの最先端を切り開いているチームラボ。
チームラボが届ける世界観は見所がたくさん。

チームラボって?

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「そもそもチームラボって何者?」
と思っている人もいるはず。
チームラボとは、2001年に発足したクリエイティブ集団によって作られたサイエンス・テクノロジー・自然界の融合をアートで表した現代アートの最先端チームのこと。
2016年にデジタルアート展『DMM.Planets(ディーエムエム プラネッツ)』でかなり話題になったのではないでしょうか?2018年もチームラボが創る世界観に魅了された人は多いはず。

チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

出典:prtimes.jp

\フィンランド・ヘルシンキの美術館Amos Rex/

出典: prtimes.jp

チームラボの活躍は、日本国内に留まらず、世界にも。
2018年8月から2019年1月まで、北欧フィンランド・ヘルシンキの美術館『Amos Rex(アモス レックス)』で、チームラボのデジタルアート展が開催されることが決定しました。
オーロラや雪国として知られるフィンランド。
自然界のマジカルを生み出すフィンランドと、現代アートでマジカルを生み出すチームラボの待望のコラボです。

日本とはまた違ったデジタルアートの世界観を、フィンランドでも体験したいと思った人は多いはず。
まずは、作品をちょこっと覗き見しちゃいましょう!

作品をちょっと覗き見◎

Graffiti Nature: Lost, Immersed and Reborn

出典: prtimes.jp

作品名:【Graffiti Nature: Lost, Immersed and Reborn】
空間が全てデジタルライトに包まれた世界。
この世界では、生態系の創造を伝える場所に。
自分で描いた作品を、映像に写し出すことができる、体感型デジタルアート。
見るだけではなく、参加するという新しい感覚が素敵ですよね♡

Vortices of Light Particles

出典: prtimes.jp

作品名:【Vortices of Light Particles】
今回の作品展示のメインとなるのがこちら。
Amos Rexの大展示室に飾られています。
水と光の力を使い、自然界とデジタルアートの融合を目の当たりにすることができます。
壮大な世界観に、思わず感動の涙が流れそう。

Black Waves

出典: prtimes.jp

作品名:【Black Waves】
こちらはコンピューターで作り出す壮大な“波”を見られる空間。
まるで本物の波のような、目の前に広がる世界に感動が止まらない。
少しエモーショナルな世界観に、普段の生活では感じることができない、幸せを感じることができるかもしれませんね。

Enso

出典: prtimes.jp

作品名:【Enso】
独特な世界観をかもしだすこちらの作品。
こちらは禅の作品で“円相”を表したもの。
一筆が創る、円形が心にずしんときますね。
一度見たら、忘れることができないほどの作品です。

「円相」(円形を一筆で描いたもの)を空間に一筆(空書)で描いている。

出典:prtimes.jp

Crows are Chased and the Chasing Crows are Destined to be Chased as well, Transcending Space

出典: prtimes.jp

作品名:【Crows are Chased and the Chasing Crows are Destined to be Chased as well, Transcending Space】
作品名の長さから、すでにインパクトを感じるこちらの世界。
身体中が光のアートで包まれる、不思議な世界観を感じることができます。
フィンランドで見られるオーロラに少し似ているかも。
自然界のマジカルと、デジタル界のマジカルを、比較・統合できる空間ですね。

チームラボ公式HP

何ならフィンランドまで行っちゃう??

1)航空券はどこでゲット?

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「もう、こうしちゃいられない。
フィンランドまで、チームラボの世界観を観に行きたい!」
と思った人もいるのでは?♡
行っちゃいましょう、フィンランドに!

北欧ってかなり遠いイメージがありますが、実はフィンランドは乗り換えなしの直行便で簡単に行くことができます。
時期によっては、ちょっとお得に行けるときも。
夏は航空券が少し高めですが、冬は10万円前後で購入できるときがあります。
Amos Rexでのデジタルアートは2019年の1月まで開催されるので、自分の予定と照らし合わせて行ってみてはいかが?
航空券はFINNAIRかJALで直行便を購入することができます。
もちろん、乗り換えでもOKという方は、“SKYSCANNER(スカイスキャナー)”で格安航空券を購入することもオススメ。筆者はいつもスカイスキャナーで、最安価格をチェックしています!

スカイスキャナー

2)まずはヘルシンキ空港でリラックス

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フィンランドの首都ヘルシンキに到着したら、まずは空港でちょっとリラックスするのもいいかも。
フィンランドと日本の時差は−6時間。ウィンタータイムは−7時間になります。(2018年は10月28日〜2019年の3月31日まで)。そのため、時差ぼけが結構すごい…。
まずは時差ぼけから脱するために、出口を出てすぐ右手に見えるスターバックスでひと休みするのもアリかも。
空港からヘルシンキの中央駅は電車で約30分、バスで約45分です。
どちらも直行便が出ているので、初めての人には安心ですね。
費用は片道5ユーロほど。
宿泊地によって行く場所も変わると思うので、まずは自分の宿泊地をチェックしましょう。

3)交通チケットって?

出典: unsplash.com

ヘルシンキはHSL(エイチエスエル)という交通機関会社が電車・トラム・地下鉄・バスを管理しています。PASMOやSuicaのようなカードで1週間乗り放題チケットを購入することもできます。チケットがあればどの交通機関も期間中乗り放題なのですオススメ。

4)美術館Amos Rexの行き方

出典: pixabay.com

いよいよAmos Rexに行くときが!
Amos Rexはヘルシンキの中心地にあり、駅のすぐ傍にあるのでアクセスがとっても簡単。

降りる駅は、地下鉄の“Kamppi(カンピ)”駅。
または、ホテルや宿泊地から歩けることも。ヘルシンキは結構小さい街なので割と歩けます!
地下鉄で美術館に行く方は、カンピ駅を降りたら、デパートに繋がります。そのデパートを出ると、大きな広場が。
左側に向かって広場を抜けると、すぐに美術館が見えます。

5)フィランド観光も忘れずに♡

デジタルの世界を楽しんだあとは、フィンランド観光も忘れずに♡
フィンランドの自然が作るマジカルな世界は、デジタルとは違う感動を感じることができます。
筆者のヘルシンキに行ったら行ってほしいオススメスポットは、
・ムーミンショップ
・ヘルシンキ大聖堂
・カンピショッピングセンター
は外せません♡

フィンランドでマジカルな世界を♡

出典: unsplash.com

フィンランドでもチームラボのデジタルな世界観を楽しんでみるのもいいかも♡
現代アートって本当に進化し続けていくので、飽きることがありませんね。

Amos Rex

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