初挑戦!富士山に登りたい山ガール志望が、事前にチェックしておきたい服装リスト

夏休みといえば、富士登山!なんていうほど、一度は登ってみたい富士山。日本一の山は、しっかりと備えておかないと危険なことばかり。そこで今回は、富士登山に向けて準備したい項目リストを、服装編と小物編の2つの記事に分けてご紹介。ここでは、服装編をご紹介します。しっかりとチェックして、挑んでみて。

今年初挑戦の富士山

今年初挑戦の富士山

夏休みといえば、富士登山!
なんていうほど、一度は登ってみたい富士山。
筆者もこれまで3度ほど登っていますが、準備から下山するまで毎回本当にしんどい...
でも、それを吹き飛ばすほどの感動がそこにはあるんです。

服装編をご紹介

服装編をご紹介

そこで今回は、富士登山に向けて準備したい項目リストを、服装編と小物編の2つの記事に分けてご紹介。
ここでは、服装編をご紹介します。
しっかりとチェックして、挑んでみて。

どんな格好でいく?

どんな格好でいく?

富士登山でのポイントは【気温差】!
登り始めは真夏の気温でも、頂上では平均して5℃ほどになってしまうんです。
雨が降ったり、夜中は0℃になってしまうことも。
服装も【脱ぎ着に応じた準備】が必要なんです。
なるべくコンパクトにスマートに揃えてみましょう!
ここでは、外装備・インナー・着替えに分けてそれぞれご紹介します。

一度しか登らないし、トレッキンググッズが高い...
という方は、レンタルするのもオススメですよ。

外装備

□ザック

リュック 28+5 LD

商品

リュック 28+5 LD

¥15,300

まずは、必須アイテムであるザック。
一泊する考えであると30L前後あると便利です。
自分の座高と合わないサイズを背負ってしまうと、無駄に疲れてしまうのでメンズ用ではなくレディース用を選んでみて。
突然の雨にも備えて、レインカバーが付いているものがオススメです。

□帽子

サンライズハット

商品

サンライズハット

¥4,617

帽子は、寒さ対策にも紫外線対策にも必須アイテム!
登り始めの緩やかな道でも、寒い山頂近くでも、下山でも、紫外線はあるので注意。
たくさんの紫外線を浴びてしまうと、徒労感も生まれてしまうので、帽子で調整してみて。

□防寒完備のレインウェア

レインウェア

商品

レインウェア

¥9,180

一番外側に羽織るジャケットでオススメなのが、防寒対策も完備のレインウェア。
登っている最中に雨が降って、中まで濡れてしまうと登るにつれ寒さが増してしまいます。
予報が晴れだとしても、少し高くても、ここは妥協せずしっかりとしたレインウェアを購入するのがオススメです。

□手袋

トレッキンググローブ

商品

トレッキンググローブ

¥999

手元を守るインナーグローブやグローブも忘れずに。
寒さ予防もそうですが、岩場などを登る際にも何かと便利です!
手汗をよくかいてしまう人は予備を持っていくのも◎
防水だとなお良しです。

□トレッキングパンツ

Airy Short Pants

商品

Airy Short Pants

¥6,540

トレッキングパンツで人気の組み合わせが、ショートパンツにタイツを合わせるスタイル。
オシャレにもこだわりたい人はチャレンジしてみてもいいかも。
ただ寒さ予防など心配な方は、防水機能の付いたロング丈のトレッキングパンツを選ぶのがオススメ。

□タイツ

ライトトレールタイツ

商品

ライトトレールタイツ

¥3,394

タイツを選ぶときもサポート力があって、しっかりと厚みのあるものを選んで。
山頂に近づくほど極寒になっていくので、着込むイメージや真冬のイメージを持ちながら選んでみるのがよさそう。

□靴下

ソックス 吸汗 通気 防臭

商品

ソックス 吸汗 通気 防臭

¥1,480

ソックスも丈のある、速乾性があるアウトドア用ソックスを選ぶのがオススメ。
一枚では寒いので、ソックスは中にもう一枚合わせて二枚穿きをするのがいいですよ。

□スパッツ

スパッツ 防水 泥除け

商品

スパッツ 防水 泥除け

¥980

雨が降ったときや下山の際、砂利道などで水や小石の侵入を防いでくれるスパッツ。
特に雨の日は、靴下を濡らさずに済むので寒さ予防にもGOOD。

□登山靴

トレッキングシューズ

商品

トレッキングシューズ

¥17,010

一番慎重に選びたいのが、登山靴。
靴に関しては、必ず登山専用の靴を選んで、店にて試し履きをする方が吉。
何時間も歩くので、選び間違えると疲れが溜まりやすくなってしまいます。
分厚い靴下を履くことも忘れずに、少し大きめのサイズを選んでみて。

インナー

□インナーダウンジャケット

スペリオダウンジャケット

商品

スペリオダウンジャケット

¥13,000

特に山頂近くで必要になるのがインナーのダウンジャケット。
ご来光を見るときなど、じっと待つ時間はとても冷え込みます。
薄手て軽くしっかり暖めてくれるものを選ぶのがポイント。

□速乾性のある長袖

ロングスリーブT Women's

商品

ロングスリーブT Women's

¥3,672

肌に近い洋服を選ぶときのポイントは、とにかく速乾性!
雨や汗などで濡れた際に、乾きにくい素材だと大変です。
どんどん冷えていってしまうので、素材はチェックしてくださいね。
また、登り始めも紫外線が強いので長袖を選ぶのがオススメです。

□インナー

スポーツインナー

商品

スポーツインナー

¥2,780

こちらも速乾性があるものを選ぶと◎
真夏なので登り始めはとても暑いのですが、登るにつれて真冬のような寒さになっていきます。
気温差が激しいからこそ、すぐ乾くのは登山にとって大切なことなんです。

□速乾性のあるスポーツ下着

スポーツブラ  吸汗速乾

商品

スポーツブラ 吸汗速乾

¥1,080

下着もなるべく速乾性のあるスポーツ下着を身に着けるのがベスト。
登山ではなかなか着替えるタイミングなどもないので、すぐ乾くものの方が快適ですよ。

着替え

着替え

女子的に気になるのが、山での着替え。
まずここではっきりさせたいのが、山小屋に泊まるといっても人が多い場所での雑魚寝という形が多いんです。
中には快適な設備の山小屋もあるかもしれませんが、基本的には個別のスペースやシャワーやゆったり寝るという考えは捨てた方がいいです。
横に知らない人も寝てるという状態なので、着替えるところもなかなか見つからない&ほとんどの方がその格好のまま眠るという形をとっています。

そのため、着替えに関しても小さくて軽いもので必要最低限にするのがベスト。
大体持っていくのは、
□下着
□インナー
□インナーグローブ(防水ではないグローブの場合のみ)
□靴下

肌に近く濡れて気持ち悪い+寒くなってしまうのを防ぐためにこれらを持っていくのがいいと思います。
筆者的には、当時雨が降っていたこともあり、特に靴下とインナーは助かりました。

服装はOK?次は小物編!

服装はOK?次は小物編!

服装だけでも、気をつけるポイントが多い登山。
準備も大変ですが、山頂にたどり着いて見るご来光は、それを優に上回る感動ものなんです!
服装が揃ったら、次は小物を揃えてみてくださいね。

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