そんなこと先生は教えてくれなかった。成績UPが目指せる勉強のちょっとしたコツ

勉強に一生懸命取り組んでいる学生の皆さま。成績UPのためのちょっとしたコツとは?まずは自分の集中できる場所は家の外なのか中なのかを見極めることから。そして再び机に向かえるようにちょっとした準備をしたり、長期的に見て具体的な計画を立てたりするのがポイントです。集中力をあげる食べ物なども併せてご紹介します。

成績をあげたい

成績をあげたい

毎回の定期テストを一生懸命こなしているみなさん。
あるいは入りたい高校・大学に向けて毎日机にむかっている受験生のみなさん。

全員に共通して願っていることは「成績をあげたい」ではないでしょうか。
しかしなかなか一筋縄ではいかないことのため、世の学生が皆苦労するのだと思います。

学校では、効率のよい勉強法をたくさん教えてくれているかと思います。

しかしやはり“効率”のみを求めるのではなく、効率と同じかあるいはそれ以上に重要な“量”も重視するべきではないでしょうか。
勉強量を無理なく増やせるコツ、教えます。

まず、勉強法の前に

まず、勉強法の前に

自分が集中して勉強できる場所を探しましょう。
つまり、「家の方が集中できる」のかあるいはカフェや図書館など「外の方が集中できる」のかということです。

メリット、デメリットを比較して、自分に合った勉強場所なのかをまず第一に探すことをおススメします。

私は“外”派

私は“外”派

家の外には、たくさんの勉強場所があります。
勉強の集中力が途切れたら、一旦場所を変えてみるのもいい気分転換になるかもしれません。

メリット
・他人の目があるため集中できる
・閉店時間など自然に勉強の締め切りができる
・周りで勉強している人をみてやる気になる

デメリット
・うるさい人が隣に座る可能性がある
・カフェなどではお金がかかる

私は“家”派

私は“家”派

外で朝から開いている場所というと限られますが、家だと早朝からでも勉強できるので朝型にしやすいです。

メリット
・移動時間がかからずその分勉強できる
・お金がかからない
・誰にも邪魔をされない

デメリット
・だらけようと思えばすぐだらけてしまう環境がある
・漫画やゲームなどの誘惑がある

再び机に向かえるようになるコツ

わざと中途半端なところでやめる

わざと中途半端なところでやめる

今使っている参考書や教科書は、1章、2章、3章…と単元ごとに分かれているのではないでしょうか。
そしてその章が終わる、区切りのいいところで一旦勉強を終わりにしていませんか。

それでは次に勉強を始める際に、気力を要してしまいます。

ポイントは「新しい章まで片足を突っ込んでから勉強をやめること」です。
一度机から離れてしまうと、再度机に向かうのに気力がいると思います。
新しい単元の勉強となると、それは尚更です。

わざと中途半端なところで止めることで、机に向かいやすくするのです。

次に勉強する教科書を用意しておく

次に勉強する教科書を用意しておく

勉強に取り掛かりやすくするために、次に勉強する予定の教科書やノート、プリントを準備しておきます。

そうすれば次机に向かった時は、ペンを握るだけで良いのです。

ポイントは「勉強の導入部分にすんなり取り掛かれるようにすること」です。
このことを習慣づけることが出来れば、それは強みと言えるでしょう。

長期的に見て、勉強を持続させるコツ

具体的な目標を細かくたてる

具体的な目標を細かくたてる

直近の試験はいつでしょうか。
1週間後?それとも1か月後?

直近の試験に向けて具体的な目標を、そしてその目標を達成するために具体的な計画を立てることをおススメします。

例えば「1か月後の試験までにこの参考書を一周。そのために今日は〇ページ、明日は〇ページ…」という風に、出来るだけ数字を出して目標・計画をたてるのです。

数字を出すことで、その日その日の目標が明確になり達成しやすくなるのです。

あともう1.2問だけやってから終わりにする

あともう1.2問だけやってから終わりにする

「そろそろ終わりにしようかな…」と思ってから、もう1問や2問だけやってから机から離れるのです。

その小さな積み重ねを毎日続ければ、数か月後にはそれが数十問の成果となり、大きな結果になっているはずです。

その瞬間、集中力をあげるコツ

食べ物の力を借りる

食べ物の力を借りる

集中力をあげる食べ物として、チョコやアーモンドなどのナッツ類が挙げられます。
そして、覚醒作用のあるカフェインが含まれたコーヒーなども集中力があがります。

勉強中に少しお腹が空いた時にもおススメできる間食です。

あと一駅で降りるときに一問解く

あと一駅で降りるときに一問解く

つまり「限られた時間を設けることで集中力をあげる」ということ。
時間制限や締め切りを意識することで集中力をあげられるのです。

例えば、夕食が用意されるまでの数十分や先生が教室に来るまでの数分間などでもよいのです。

継続は力なり

継続は力なり

ずっと勉強を続けていると、成績が伸び悩む時もあると思います。
しかしそこで勉強から離れないように…!

続けること自体が力になるのです。

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