喜びも、寂しさも、痛みも。失恋した時に、万年筆でキモチをカタチにすること

失恋した時、今まで芽生えた喜びや寂しさや痛みなどの思い出に、蓋をしてしまっていませんか?どんな感情だって、これからのあなたを形作る大切なものだから、ちょっと特別な筆記具で文字にして残しておきたい。今回は、初めての万年筆におすすめの3つのブランド「kakuno」「LAMY Safari」「Kaweco」をご紹介します。

失恋、しました

失恋、しました

わたし、失恋しました。
ずっと大好きだった彼とお別れすることになったの。

付き合っていた頃の幸せな思い出たちがすべて消えてなくなってしまうようで、今はただただ悲しい。

思い出に蓋をしなくてもいい

思い出に蓋をしなくてもいい

幸せだったこと、傷ついたこと、寂しかったこと。
全部忘れようとしないで。

思い出に蓋をする必要はないんです。
どんな感情も、きっとこれからのあなたを形作ってくれるものになるから。

その想い、万年筆でカタチにしてみない?

その想い、万年筆でカタチにしてみない?

彼と過ごしていたことで生まれたたくさんの感情。全てを葬ってしまうのはもったいないことです。
後から思い返して、良い恋愛だったなって思えるように、日記に残しておきませんか?

そんな時使いたくなるのは、いつものペンじゃなくて、ちょっと特別な万年筆。
今回は、初めて万年筆を使う時におすすめな3つのブランドをご紹介します。

kakuno

kakuno

「kakuno(カクノ)」は、文房具メーカー『PILOT(パイロット)』から販売されている万年筆。
商品のテーマとしても「万年筆とのはじめての出会い」となっているので、最初の一本におすすめなんです。

kakunoには様々な種類があります。ペン先の太さも中字(M)・細字(F)・極細(EF)から選ぶことができますし、ボディの色も様々。
さらに、値段が1,000円程度と、万年筆の高級そうなイメージを覆す価格設定ですよね。

まさに、最初の一本にぴったりの万年筆。

kakunoでおすすめは、ボディがスケルトンになったタイプ。
万年筆の楽しみはインク選びにもあるので、綺麗なインクを買った際には、ぜひスケルトンの万年筆に入れてみて。

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LAMY Safari

LAMY Safari

『LAMY(ラミー)』はドイツの筆記具メーカー。
1930年から続く老舗でありながら、モダンなデザインの万年筆やボールペンなどを揃えているので、世界中で人気を博するブランドなのです。

LAMYは基本的には白や黒、赤などのシンプルな色合いのカラーバリエーション。
老若男女問わずに使えるようなデザイン・色展開になっているので、自分用にはもちろん、男性へのプレゼントとしても喜ばれるはず。

LAMYでは、毎年限定色の万年筆・ボールペンが発売されています。
今年はどんな色だろう、ってワクワクしちゃうので、毎年集めているコレクターもいるほどなんですよ。

ちなみに2018年の限定色は、こちらのオールブラック。
マットな質感が本当にかっこいいですよね。

詳細はこちら

Kaweco

Kaweco

こちらも万年筆のイメージとは異なるような、シンプルで可愛らしいサイズ感が特徴の『Kaweco(カヴェコ)』。
画像の一番上にある筆記具が、Kawecoの万年筆「sport(スポーツ)」というラインです。

ちょうど手におさまるようなサイズ感が可愛いし、パステルカラーのものもあってキュートですよね。
日記やお手紙を書く時間が楽しくなりそうです。

KawecoもLAMYと同じように万年筆に限らず、ボールペンやシャープペンシルも扱っています。
気になる筆記具があれば、万年筆以外もチェックしてみてくださいね。

詳細はこちら

中に入れるインクにもこだわりたい

iroshizuku

iroshizuku

先にも述べたように、万年筆の楽しみはインク選びにもあります。
普段ボールペンを選ぶ時は、あらかじめインクが入っているものの中から選ぶと思いますが、万年筆のインクは世界中の様々なメーカーから出されているので、その中からお気に入りのものを選ぶことができるのです。
これ!というインクを、自分で万年筆の中に入れていくので、なんだか特別感がありますよね。

こちらは、『PILOT』から出されている「iroshizuku【色彩雫】」というインク。
日本の美しい情景からインスパイアされた色たちが揃っているのです。

名前の色も、「霧雨」「松露」「紺碧」と美しいものばかり。

詳細はこちら

カキモリ インクスタンド

カキモリ インクスタンド

なんと、インクを自分で作ることができる場所もあるのです。
それが蔵前にある『カキモリ インクスタンド』。

店頭に用意されたインクの中から2〜3色を選んで、その配合を自分で色々試しながら、自分だけの色を作ることができます。

自分でこだわって作ったインクだったら、愛着もひとしお。
素敵な箱に入れてもらえるので、ずっと大切にしたくなりますよね。

詳細はこちら

ありがとう、大切な思い出たち

ありがとう、大切な思い出たち

大切な思い出たちは、いつもより特別な筆記具で残しておきませんか?

たくさんの素敵な思い出たちを認めてくれる万年筆、ぜひ手にとってみてくださいね。

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