ガーリーメイク、1歩間違うと暑苦しい問題。爽やかガーリー顔になる3ポイント

ガーリーメイクに季節感を加え「爽やかなガーリー顔」になるためのポイントを紹介します。ガーリーメイクは一歩間違えると「濃く、暑苦しい」印象になってしまうことも。ポイントは、①ベースメイクは下地重視②ピンクや赤の使い方(下まぶたに濃くのせすぎない)③チークとリップのバランスをとる、の3つです。

夏もガーリー♡

夏もガーリー♡

春夏秋冬、ガーリーな世界観が大好き♡
暑い季節も、メイクはもちろんガーリー系が好き。

季節感をプラス

季節感をプラス

しか〜〜し!
ガーリーさんが大好きな赤やピンクの色は、一歩間違えるとどこか暑苦しい印象になってしまうことも。

こちらの記事では、ガーリーメイクに季節感を加え「爽やかなガーリー顔」になるためのポイントを紹介します。

①べースメイクは下地重視

①べースメイクは下地重視

出典: lipscosme.com

1つ目のポイントは、ベースメイク。
お肌の悩みをカバーしようとファンデーションを濃く塗ってしまうと、「メイクが濃い」そして「暑苦しい」印象になってしまう可能性もあります。

下地を重視することで、厚塗り感のない爽やかな夏らしい肌になれます。

出典: lipscosme.com

下地は顔の中心から外側に向かってスタンプのように置き、目の下や小鼻などの気になる部分は特に叩き込むイメージでのせていきます。
崩れにくくするために、「広げる」というよりも「叩き込む」イメージでなじませていきましょう。

部分使いも◎

部分使いも◎

出典: lipscosme.com

下地は部分によって違う種類のものを使うのもおすすめです。
テカリや崩れが気になる方はそれらを防止する下地をTゾーンに、赤みが気になる方はグリーン系の下地を部分使いするのがおすすめです。

おすすめ下地

ポアプライマー 01 ナチュラル

商品

ポアプライマー 01 ナチュラル

¥1,100

MAYBELLINE NEW YORK

毛穴が気になる、カバーしたい、という方におすすめなのがこちらの下地です。赤ちゃんのような毛穴知らずのお肌を目指して。

②ピンクや赤の使い方

②ピンクや赤の使い方

ガーリー好きなら、アイメイクにピンクや赤を使いたくなりますよね。
特に下まぶたの部分に、赤やピンクを使ってドール風なメイクにする方は多いですよね。しかし、下まぶたを色で埋めてしまうと、爽やかガーリー顔に必要な抜け感が表現できません。

爽やかにピンクや赤を使う

爽やかにピンクや赤を使う

出典: lipscosme.com

ピンクや赤のシャドーを使ったメイクを紹介します。

こちらのメイクはCANMAKEの『パーフェクトスタイリストアイズ14』を使ったアイメイクです。
シャドウの色を濃くしすぎないのがポイントです。

出典: lipscosme.com

メイクの手順は
①左上の1番薄いピンクのシャドウをアイホールと下まぶたにのせる
②左下の濃いピンクのシャドウを二重幅と目尻にのせ、広げる(目尻が濃くなるようにする)
③真ん中のキラキラシャドウを涙袋と黒目の上にのせる

です。

おすすめアイテム

おすすめアイテム

出典: lipscosme.com

RMKの『RMK グロースティック』は、ツヤ肌を作るハイライトとしても、涙袋を引くときにも、様々な用途で使えるスティックタイプの優れものハイライトです。

自然に涙袋をぷっくりさせたい方におすすめです。

③チークとリップのバランス

③チークとリップのバランス

最後のポイントは、チークとリップの色や濃さのバランスを取ることです。
チークが発色のいいものを使うときはリップの色は控えめに、リップにパキッとした色を使う場合はチークは控えめな発色のものを使いましょう。

チークは、パールの入ったものを使うことで控えめな発色でも自然に立体感を作ってくれるのおすすめです。
こちらのJILL STUART Beautyのチークはガーリーな見た目はもちろん、肌に透明感を出してくれる!と大人気♡

おすすめリップ&チーク

キャンディラップリッチカラー02 アップルシェイク

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キャンディラップリッチカラー02 アップルシェイク

¥626

CANMAKE

発色の良さに定評のあるこちらの『キャンディラップリッチカラー』。赤リップの場合はチークは控えめorなしがバランス◎。

ミックスカラーチーク02

商品

ミックスカラーチーク02

¥734

CEZANNE

1色のみで使っても、4色を混ぜて使ってもOKなので、これを1つ持っておけばメイクの幅が広がりそうです。

爽やかガーリーな夏

爽やかガーリーな夏

出典: latte.la

爽やかなガーリーメイクをするときのポイントを紹介しました。今回紹介したポイントは
①ベースメイクは下地重視
②ピンクや赤の使い方(下まぶたに濃くのせすぎない)
③チークとリップのバランスをとる
の3点です。
これらのポイントを押さえて、夏のガーリーメイクを楽しみましょう。

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