うわっ根元真っ黒!美容室行く時間ない!多忙GIRLへ贈るプリン隠しヘアアレンジ

気づいたら根元が真っ黒なプリン状態に!だけど美容室に行く時間がない!そんな多忙GIRLも多いのでは?今回はプリンを隠すヘアアレンジ(ベースの巻き方やポニーテール・メッシーバンのやり方など)をpointと共にご紹介。プリンが目立たない、もしくはお洒落に見えてくるルーズなヘアアレンジに挑戦してみませんか?

プリンになってる(泣)

プリンになってる(泣)

しばらく美容室へ行くのを放置していたら、
ふと鏡を見た時にプリンの進行具合にどっきりした、なんて経験ありませんか?

今回は、忙しくてなかなか美容室へ行けないGIRLのために、プリンを隠す(または魅せる)ヘアアレンジをご紹介します♡

基本のテクニック

point1:ベースを巻く

point1:ベースを巻く

プリンになった髪の毛でアレンジする時の鉄則は、ベースをしっかりと巻くこと!
なぜなら、「アレンジしてます感」が出ている髪型じゃないと、ボサボサに見えてしまうから。

逆にしっかりベースを巻けば、プリンではなく、あえて根元を暗くしたカラーなのかな?と思ってもらえるかもしれませんよ♡

アレンジのベース巻きには、
ストレートアイロンを使った波ウェーブがおすすめ。
表面の毛をしっかり巻くことがポイントですよ。

point2:ルーズに崩す

point2:ルーズに崩す

プリンをお洒落っぽく見せるためには、
ルーズなヘアアレンジにするとgood!

ベースを巻いてアレンジをしたら、
ざっくりと崩してほぐす作業はマストですよ♡

ほぐして崩す、といってもその作業が難しかったりするんですよね。

そんな時は、毛束を二等分して軽くねじってから一つ結びに。たったこれだけのひと手間で、グッとほぐすのが簡単になりますよ。

point3:後れ毛を出す

point3:後れ毛を出す

ルーズなアレンジには欠かせない後れ毛。
どこをどう引き出して巻けばいいのか、この機会におさらいしてみましょう♡

後れ毛になるパーツは、
大きく分けてこめかみ・もみあげ・襟足の3つ。
引き出したら、ベース巻きに合わせて波ウェーブで巻いてみるといいかもしれません。

後れ毛があるのとないのとでは、だいぶ印象が変わりますよね。

プリン隠しヘアアレンジ

style1:ポニーテール

style1:ポニーテール

先ほどの3つのpointを押さえれば、プリンだって気にならないくらいお洒落なヘアアレンジに♡
まずは定番中の定番、ポニーテールでpointを活かしてみませんか?

ハーフアップを作ってほぐしたら、両サイドの毛をくるくるっとねじって後ろでクロス。クロスさせたら結び目に巻きつけてゴムで結び、ほぐしたら完成です。

ベースがしっかり巻いてあるので、ルーズに崩した時にお洒落に仕上がっていますよね。

先ほどの動画のハーフアップを、表編み込みのハーフアップに変えてみるのもアリかも。
編み込みって、ハイライトやローライトを入れた髪の毛や根元が黒い髪の毛だと立体感が出るので、こなれ感を出すのにぴったりなアレンジなんです。

style2:メッシーバン

style2:メッシーバン

ゆるっとしたルーズなお団子、メッシーバン。
根元がプリンになってしまっている時でも、なんだかしっくりきちゃう髪型なんです。

メッシーバンなら、ゴム1本で簡単にできますよ。
輪っかを作るようにして留めて、あとはほぐすだけ。

根元が伸びきったプリン状態をささっと隠したい!という時に活躍してくれそうです♡

style3:帽子×ツインテール

style3:帽子×ツインテール

プリンを隠したい時の最後の手段は、やっぱり帽子!
麦わら帽子には、ゆる〜く巻いた髪の毛やおさげスタイルが似合いそうです。

帽子に似合うヘアアレンジを試してみませんか?

こちらは、くるりんぱだけを使ったツインアレンジ。
くるりんぱしてほぐす、くるりんぱしてほぐす、この作業を繰り返すだけなので簡単ですよね♡

子どもっぽくなりすぎない、ほどよく甘い仕上がりにきゅん。

アレンジ上達のチャンスかも?

アレンジ上達のチャンスかも?

プリンを隠すために工夫してたら、
ヘアアレンジの技術が上達したような気がする。

もうちょっと美容室に行くのが遠ざかっても大丈夫かもな、なんて思えたら勝ちですよ♡

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