アレンジ前の下準備ってどうやるの?難易度別&動画で見る、ベースの5つの巻き方

アレンジ前に巻いておく、という下準備が当たり前になってるみたいだけど、そもそもやり方どうやるの?そんな疑問を持ってアレンジを諦めている方のために、三つ編みパーマ・ウェーブアイロン・コテ・ストレートアイロンで作る5つのベースの巻き方を動画でご紹介!難易度別にまとめてみたので、ぜひチェックしてみてください。

そもそも下準備のやり方が分かりません!

そもそも下準備のやり方が分かりません!

簡単アレンジって言ってるけど、実は下準備なるものがあって、
結局説明通りの髪型にならない。なんてことが日常茶飯事!

むしろ半分諦めて、可愛いアレンジの画像を
眺めているだけ…なんてこと多いのでは?

せっかくアレンジするなら、下準備のやり方も
しっかり覚えてから挑戦したいですよね。

美容師さんがこぞって「下準備」として
施しているのは、「ベースを巻く」ことなんです。

そのベース作りには色々なやり方があるので
難易度別に分けてご紹介。

①三つ編みパーマ
②ウェーブアイロン
③コテで巻き髪
④ストレートアイロンでウェーブ
⑤コテでウェーブ

ベースから練習していけば、きっと自分でも
可愛いアレンジは作れるはずなので
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

難易度:★☆☆☆☆

①ロープ編みして寝るだけ!ロープ編みパーマ

ロープ編みパーマは、寝る前に仕込むので
次の日のセットの時に、改めて巻く必要が無いので
ほぼ0分で下準備が完成できる、とっておきのベース作りです。

動画のように、ロープ編みをして毛先を結んでねるだけ!
三つ編みが苦手な方でもやりやすいので
ぜひ挑戦してみましょう。

この時のねじる強さによって、付くカールの強さが決まるので
しっかりカールが好みなら強くねじって、ゆるめが好みなら
ゆるくねじってあげましょう。

アレンジ前の仕込みとして便利なロープ編みパーマですが
そのまま巻き髪としてのスタイリングもできます。
毛先を巻いてあげて、気になるところを
調節すれば綺麗な巻き髪に。

いろんな使い方があるので、試して
自分なりのスタイリングを作ってみましょう。

難易度:★★☆☆☆

②挟むだけ?ウェーブアイロンで時短術

ウェーブアイロンで挟むだけという簡単で時短にもなる小技!
上手に巻けなくて諦めていた方も
これならアレンジ前のベース作りも出来ちゃいますね。

動画では途中から、後ろ髪の巻き方を説明してくれているので
ぜひチェックしてみてください。

ウェーブアイロンで巻いてポニーテールしただけなのに
こんなこなれたアレンジに。
細かく、丁寧に巻いたように見えるので
とっても便利なアイテムですよね。
ポニーテールはもちろん、お団子ヘアなど
毛先が巻かれている方がまとまりやすかったりするので
いろんなアレンジにも活躍させてみましょう。

難易度:★★★☆☆

とにかく全体をコテで巻く!

普段巻き髪をするよりも、ざっくりと全体を巻く方法。
コテを持っていれば誰でも挑戦できますね。
筆者の経験談としては、ブロッキングをして
全部の毛を巻く、というより毛先をくるくるっと適当に巻いて
表面にもカールを付けるってする方が簡単です。

アレンジの内容によっても異なりますが
まとめ髪をしてしまうなら、内側の髪の毛は
まとめてしまうので、表面や毛先が巻かれていれば
十分こなれたアレンジになります。

アレンジをする方に時間をかけたいので
ベース作りは「カールを付ける」というイメージで
さくっと作ってあげると効率よく出来そうです。

難易度:★★★★☆

ストレートアイロンをウネウネさせて作るウェーブ

Instagramのヘアアレンジ動画でよく見る方法。
器用にウネウネさせているので簡単そうに見えるけど
いざ自分でやってみると、結構難しいんですよね。

上手にカールを付けるコツは、「しっかり手首を返す」
ということです。ただスムーズに動かさないと
髪の毛がパキっと折れてしまうので注意しましょう。

これも、アレンジの時はブロッキングをせず毛先をウネウネ、
次に表面をウネウネってすると早くベースが作れます。

この巻き方をウェーブヘアとしてのスタイルにするなら
しっかりブロッキングして丁寧なカールを作るように
した方がカールの持ちも良く、見た目も綺麗に
仕上がるので、アレンジによって使い分けてみましょう。

難易度:★★★★★

コテを交互に当てて、ウェーブ巻き

これはなかなか難しい巻き方だと思います。
コテを内→外→内と交互に当て直して
カールを作っていくため、少し時間がかかるので
特別な日や、気合を入れたいアレンジの日に
このやり方で作ってあげるのがおすすめです。

やけどに気をつけて練習してみましょう。

ストレートアイロンとの違いは、カールの波の大きさです。
コテの丸みがそのままカールに現れるので
綺麗な湾曲が作れて見映えもおしゃれになります。

ポニーテールなどは、毛先の巻き髪が綺麗に見えた方が
こなれて見えるので、この方法でやるのがおすすめ!
しっかりブロッキングをして、髪に熱が均等に伝わるよう
丁寧にカールを作ってあげましょう。

+α でチェックして欲しいポイント

ベースを作ってアレンジをしただけでは、
こなれアレンジとは言えないことも。
そんな時は、ほぐし技でワンランクアップを狙ってみて。

小さい毛束をつまむイメージで引き出してみましょう。
動画のように少なく毛束を引き出すことで
おしゃれなアレンジに。

もう一つチャレンジして欲しいのは「後れ毛」です。
おすすめは、動画のようにゴムで結わく前に出してあげること。

結わいてから後れ毛を出そうとすると、余計な
毛束も一緒に出てきて失敗しやすいので
結わく前が引き出しやすくておすすめです。

ベースの巻き方、マスターしちゃったってよ

ベースの巻き方、マスターしちゃったってよ

写真の通りにならない、なんて諦めないで。

当たり前の下準備に困っていたけど
ベースの巻き方をマスターしたら
おしゃれさんのヘアスタイルに3歩近づけた。

これからもっともっと、ヘアアレンジが
楽しくなりますように。

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