夏の思い出を残そう♡花火アートやカメラの設定で手持ち花火を楽しく撮影する方法

夏の定番イベント、花火。中でも友達や家族とわいわい楽しめる手持ち花火はとっても魅力的ですよね。そんな手持ち花火の思い出を写真として形に残してみませんか?この記事では、花火を綺麗に撮影する方法と、手持ち花火を使って文字や絵を描く花火アートを撮影する方法を、カメラ編とスマホ編に分けて紹介します。

きらきら光る、手持ち花火

きらきら光る、手持ち花火

夏のイベントといえば、海にBBQ、そして、花火。
華やかで迫力のある花火大会も素敵ですが、友達や家族とわいわい楽しめる手持ち花火も魅力的ですよね。

夏の思い出を可愛く撮影したい♡

夏の思い出を可愛く撮影したい♡

そんな綺麗で楽しい手持ち花火の思い出を、写真に残してみませんか?
花火を綺麗に撮影する方法や、手持ち花火を使って文字やアートを撮影する方法を、カメラ編とスマホ編に分けて紹介します。

綺麗に撮影する方法 ①カメラ編

カメラで綺麗に撮影するには

カメラで綺麗に撮影するには

デジタルカメラなど、細かい設定が可能なカメラを使って手持ち花火を撮影する時は、以下のことに気をつけてみましょう。

①フラッシュ
花火の明るさを引き立てるため、明るさや角度の調整ができるストロボを使用するのがベスト。
ストロボがなければフラッシュはたかず、スマホの光を人の顔に当ててもいいそうです。

②レンズ
レンズは夜中などの暗い中でも光を拾ってくれる、単焦点レンズがおすすめ。

③シャッタースピード
シャッタースピードを速くしすぎると、あまり光を拾ってくれません。
撮影しながらちょうどいいスピードを見つけましょう。

__この機会にストロボを用意してみる?

NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 TT560

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¥3,199

ストロボとは、明るさや角度を細かく調整することが出来るカメラ用のフラッシュライトのこと。
この機会に用意してみてはいかが?

カメラで花火アートを撮影するには

カメラで花火アートを撮影するには

カメラを使って花火文字や花火アートを撮影するには、撮影モードをシャッタースピード優先に設定して、シャッタースピードを遅くしましょう。
シャッタースピードは、文字やアートを書き終える時間の分だけ設定するようにしましょう。

シャッターを押す瞬間に撮影者が声掛けをして、タイミングが合うようにすると上手くいきますよ。

綺麗に撮影する方法 ②スマホ編

スマホで綺麗に撮影するには

スマホで綺麗に撮影するには

スマホのカメラ機能を使って手持ち花火を撮影するときは、以下のことに気をつけましょう。

①フラッシュ
花火と人のコントラストを綺麗にするため、フラッシュは切っておくのがおすすめです。

②モード
HDRモードはシャッターチャンスを逃さないためにオフにしておくのがいいそう。
“夜景モード”や“高感度モード”があれば、そのモードを使ってみましょう。

③ピント
ピントを花火に合わせておきましょう。

④ズーム
ズーム機能を使うと画質が下がってしまいます。
大きな画像が欲しい時は、撮影後にトリミングをしましょう。

スマホで花火アートを撮影するには

スマホで花火アートを撮影するには

スマホを使って花火アートを撮影するには、長時間露光(もしくはバルブ撮影)が可能なアプリが必要です。
下の『夜撮カメラ』というアプリでは、バルブ撮影モードのほか、夜景や花火を撮影するのにおすすめなコンポジットモードを設定することが出来ます。

購入はこちら
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花火アート撮影のお役立ちアイテム

長時間露光のときは三脚も必須!

アルミ4段 三脚

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¥1,280

長時間露光のモードを使うと、手ブレになりやすくなります。
花火アートを撮影するには、スマホでもカメラでも三脚を用いましょう。

花火アートには長く遊べる花火がおすすめ

ながーく遊べるスパーク5 井上

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ながーく遊べるスパーク5 井上

¥734

こちらは40〜100秒ほど燃え続ける花火。
花火アートの撮影にはもってこいのアイテムです。

花火アートのデザイン集

名前と日付で青春の1枚に

名前と日付で青春の1枚に

日付やチームなどの名前をアートに入れると、ザ・青春!な写真を撮ることが出来ます。
花火に点火する前に、文字の担当や書き順の確認をしておきましょう。

横書きなら、花火アート撮影の時は1番右にいる人が1文字目の担当です。
また、鏡文字にならないよう注意しましょう。

一筆書きできるものなら何でも描けちゃう!

一筆書きできるものなら何でも描けちゃう!

こちらは、3匹のひよこを描いた花火アート。
地面近くで花火を動かすことで、ひよこが歩いているような写真に。

このように、一筆書きできるものなら何でも描くことが出来ます!

ストーリーをつくってみて

ストーリーをつくってみて

こちらは車とけむりを表現した花火アート。
ストーリー性のあるアートは完成度が高く見えます。

担当を上手く決めればこんなアートも

担当を上手く決めればこんなアートも

こちらは五線譜と音符が描かれた花火アート。
五線譜は2人で左右から走って描いたそうです。

設定や担当を細かく決めれば、こんなアートも撮影することが出来るんですね。

アートの中に…♡

アートの中に…♡

比較的明るい時間帯や場所を選べば、人の姿もぼんやりと写ります。
雲の形の花火アートの中に入り込んだような写真がとっても可愛いですね。

花火フォトの可能性は無限大…♡

花火フォトの可能性は無限大…♡

花火撮影の可能性は無限大。
撮影に必要な最低限の設定や道具を覚えて、オリジナルな花火フォトを楽しみましょう♡

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