快適に過ごして良い旅を。女性のための夜行バスで気をつけたいこと&便利アイテム一覧
ちぴちぴ

快適に過ごして良い旅を。女性のための夜行バスで気をつけたいこと&便利アイテム一覧

新幹線や飛行機より格段に安く済む夜行バス。旅行で使う人も多いのでは?ここでは夜行バスビギナーさんにも経験者の方にもお勧めしたい、お役立ちアイテムと気をつけたいことをご紹介します。楽しい思い出を作るためにも、夜行バスの使い方を改めて考えてみませんか?

更新 2018.06.22 公開日 2018.06.22

夜行バスで旅することになりました

夜行バスで旅することになりました

友達との久しぶりの旅行、
今回は夜行バスを使って行くことになりました。

友達は何度か経験してるみたいだけど、
私は初めての夜行バスだから
なんかドキドキするな…!

何を持って行ったらいいんだろう。
ちゃんと寝られるのかな。

そんな不安だらけの夜行バスビギナーさんにも
何度か経験済みのベテランさんにも
ぜひ知ってほしいお役立ちアイテムと
気をつけたいことをシーン別にご紹介します。

夜行バスの選び方などを知りたい方は
以下のリンクの記事を参考にしてみて下さいね。

Case1:メイクを落として朝を迎えたい

Case1:メイクを落として朝を迎えたい

一晩バスの中で過ごすわけなので、
やっぱりメイクは落とした状態で乗りたい。

そこで持っていると便利なのが

・クレンジング(サンプルまたはシート)
・洗顔料(サンプルまたはシート)
・化粧水(サンプルまたはミスト)
・マスク

これらのアイテムです。
しっかりメイクは落として保湿もし、
お肌になるべく負担はかけないようにしたいですね。

ラチェスカ 水クレンジングシート クリア 50枚

¥497

試供品などで貰ったクレンジングでも勿論良いですが、落としたい時にすぐ近くに水道があるか分かりません。
また、バスの出発ギリギリに乗ってメイクが落とせなかった…なんて事態も無くは無いですから、筆者は断然シートタイプのものをお勧めします。これならバスの中でもこっそり落とすことができますね。
大判シートなので1枚でメイクをしっかり落とすことができます。

クレンジング綿棒 25本入

¥302

なんとこの綿棒、片方にはクレンジングオイルが染み込ませてあるんです。目元などの細かい部分のクレンジングに大活躍すること間違いなしでしょう。個包装で衛生的ですし、持ち運びにもピッタリ。もう片方はドライ仕様なので、オイルの拭き取りもこの綿棒1本で済んじゃいます。

使い捨てマスク 女性・子供用 65枚入

¥498

すっぴんを隠すのは勿論、保湿としても活躍するマスク。バスの中は空調の関係で年中乾燥していることが多いのです。
寝顔を人に見られるのが気になって眠れない…なんてことがあったら翌日思い切り楽しめないかも。マスクで隠せれば安心して眠れますね。

Case2:できるだけゆったり過ごしたい

Case2:できるだけゆったり過ごしたい

普段とは体勢も環境も違う状況で
一晩過ごさなければいけない夜行バス。

できるだけリラックスして過ごしたいな。
そんなあなたに持っていてほしいのが以下のアイテムたち。

・持ち運び枕
・スリッパ
・ゆったりした服
・薄い羽織りもの

少しでも良い眠りができるよう、
安眠グッズを揃えておくといいかもしれませんね。

スカイエアクッションまくら

¥540

頭が固定されなくて寝にくい…という悩みが夜行バスではつきもの。枕を使ってあげることで、首や肩の痛みが軽減されるかもしれません。
この持ち運び枕はたたむと単行本サイズになるそう。かさばらないのも嬉しいポイントですね。

花柄スリッパ

¥500

バス会社によっては折り畳み式のスリッパを付けてくれることもありますが、無い場合がほとんど。ずっと靴を履いたままだとだんだん足も疲れてきますし窮屈に感じてしまうかも。
そんな時に持ち運びできるスリッパを1足持っていると、家にいるときのようにくつろぐことができます。ケース付きなので持ち運びにも便利ですし、花柄も可愛くて旅行のワクワク感を高めてくれそうです♪

カーディガン

¥1,790

大体のバスには、座席に個人用の毛布を置いてくれていますが、足元から肩まですっぽり隠れるくらいの大きい毛布の場合もあれば、足元から腰辺りまでしかかけられない大きさの場合も。
夏場は空調が効いて寒いと感じることもあるので、1枚薄手のカーディガンがあると、着るなりかけるなりできて便利かもしれません。

Case 3:寝つけない問題発生

Case 3:寝つけない問題発生

夜行バスは、どんな人たちが一緒に乗るか分かりません。
話し声やいびき、咳が大きい人に筆者も出会ったことがあります。

また、席によってはカーテンから外の光が漏れて
眩しくて目が覚めてしまうなんてことも。
そんな時のために持っておくと便利なのが以下のアイテム。

・耳栓
・アイマスク

耳栓

¥496

友達同士で乗車している人たちのヒソヒソ声が気になったり、いびきの音が気になったりしてなかなか眠れないことも。
それに対抗して自分はイヤホンで音楽爆音でかけてやる!と思ってはいけません。静まり返ったバスの中では、案外イヤホンからの音漏れが聴こえてしまうものです。聴く際には周りの方への配慮も忘れずに。
今の時代こんなに可愛い耳栓が出ているのですね。お洒落な旅行グッズとして重宝しそうです。

シルク アイマスク

¥999

窓側の席になると、カーテンがしっかり閉まらなくて外の光が入ってくるなんてこともあったりします。
そんな時にアイマスクがあれば光を遮断してくれます。
つけ心地の良いシルク素材のアイマスクは、普段アイマスクをつけることのない方も違和感なく使えそうです。
少しでも良い睡眠がとれるといいですね。

ずっと座ったままだと段々疲れてくるだけでなく
エコノミークラス症候群になってしまう恐れも。
サービスエリアでの休憩がある場合は、
少し外を歩くことをお勧めします。

また、座席で簡単にできる足の運動で予防もできるので、以下のリンクを参考にしてみて下さいね。

Case4:貴重品が盗られないか心配

Case4:貴重品が盗られないか心配

夜行バスでは、頭上の棚に荷物を上げることが多いですが筆者は貴重品が心配なので足元に置くようにしています。

1人での乗車だと知らない人が隣に座ることもありますし、心配な方も多いのでは。
そんな方には以下のアイテムがお勧めです。

・ファスナー付きバッグ
・大きめのタオルまたはストールやスカーフ
・紐付きの巾着

その理由と活用法を紹介していきます。

ショルダーバッグ

¥14,040

しっかりファスナーが付いたバッグだと中身も見えず、安全です。あわせて貴重品はバッグの底の方に入れておくとより安全ですね。
窓側の席の時には車体にくっつくように置いて足で隠すようにすると安心かもしれません。
通路側の場合は、足で挟むように置くか、負担でなければ抱えるのも手です。

大判ストール

¥648

口が開いたバッグしか持ってない…という方は、大きめのストールやスカーフ、タオルがあると安心です。
貴重品をバッグの底の方に入れたうえで上からストールをかぶせ、ストールの端が飛び出さないよう中の方に入れ込むのです。
そうすれば中身も見えませんし、さっと盗られる心配が少なくなります。

水彩フラワー柄巾着ポーチ

¥1,944

バッグで工夫を施してもやっぱり心配。そんな方には巾着を用意することをお勧めします。
貴重品をむき出しのまま手元に置いておくのは危険なので、紐付きの巾着に入れ、毛布の下に隠して置いておくのです。紐を自分の腕に通してすぐには取れない状況にしておけば、横からさっと巾着を盗られる心配もありません。
可愛い巾着は普段使いもできそうですね。

Case 5:楽しい1日の朝をスッキリ迎えたい

Case 5:楽しい1日の朝をスッキリ迎えたい

無事に一晩過ごして目覚める朝。
スッキリ気持ちの良い朝にするために持っておきたいアイテムがこちら。

・除菌シート
・拭き取り洗顔シート
・汗ふきシート
・充電ケーブル
・充電プラグ
・飲み物

楽しい1日の始まりを、爽やかに迎えましょう♪

除菌シート

¥268

朝目が覚めて、バスの到着までにまだ時間があるからベースメイクだけでもちゃちゃっと終わらせちゃおうかな。
そんな時に綺麗な手でメイクができるようにあると便利なのが除菌シート。
トイレ付きのバスでなければすぐに手を洗うことができないので、その他にも手が汚れてしまった時などにさっと取り出して使うことができ役立ちます。

目ざまシート

¥1,177

洗顔ができないバスだからこそ使いたいアイテム。それがこちらのシートマスク。
この1枚で洗顔・スキンケア・化粧下地まで完了してしまうのでとても有難いお役立ちアイテム。朝からシャキッと清々しい気持ちになれそうです。

ボディシート (無香料)

¥360

夏場は暑さでベタベタしたり、冬場も暖房が思いのほか暑くてじんわり汗をかいていたり。そんな時にあると便利なのがボディシート。首元だけでも拭き取ってあげるとイヤなべたつき感が軽減します。
周りの方たちのことも考え、無香料のものを使うことをお勧めします。

コンセント付きのバスでは、差込口がついているバスが多いですが、筆者はUSBアダプタが垂れ下がっていてそこにスマホを繋げるだけというタイプのバスにも乗ったことがあります。

どのタイプでもしっかり充電ができるように充電ケーブルとプラグ、両方忘れずに持っていきましょう。

また、バス内のコンセントにヘアアイロンを繋いで使おうとする人が時々いますが、それはNGです。
規定の電流の量を超えると大変危険です。
すぐに髪を整えたい気持ちも分かりますが、バスを降りてからパウダールームなどで整えましょう。

東京と大阪には、ヘアアイロンやドライヤーが無料で借りられるパウダールームもあるので以下の記事を参考にしてみて下さいね。

バスによっては、1人1本お水をつけてくれていることも。

ですが自分でも1本用意しておくと安心でしょう。
寝起きの乾燥した喉を潤すのにも、真夜中ふと喉が渇いて起きてしまった時にも便利です。
繰り返しになりますが車内は乾燥していることが多いので、意識的に水分を摂取することをお勧めします。

快適な夜行バス旅で、素敵な思い出を♪

快適な夜行バス旅で、素敵な思い出を♪

快適に夜行バスで夜を越せたら、
旅行も思い切り楽しめそう♡

素敵な思い出を作るためにも
夜行バスの使い方意識してみようっと。

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