名前は分からないけど、この色に染めたいんです!一度はオーダーしたいカラー特集

憧れのあの子みたいな髪色にしたいんだけれど、名前が分からなくて…。そんな悩みを抱える人たちのために、一度は染めてみたいと思ったことがあるであろうカラーを絶妙なニュアンスでとらえ、集めてみました。これを参考にして、美容院で「このカラーでお願いします」とオーダーしてみて♡

次は、何色に染めようかな

次は、何色に染めようかな

そろそろ髪色を変えたい時期。
最近全然髪を染めてなかったから、やってみたいカラーがたくさんあって困ってます。

素敵なあの子色に染めてみたい…。

素敵なあの子色に染めてみたい…。

憧れのあの子が最近髪色を変えていた。
インスタグラムに載せていたけど、すごく素敵だった…。
髪色の名前は分からないけど、あの子色に染めたいんです。

そんな悩みを抱える皆さん。
その表現できない色味を、オーダーする時に
ぜひこの記事を開いてみて。
きっと、お役に立てると思います。

order01:黒髪っぽい、暗髪にしたいです。

order01:黒髪っぽい、暗髪にしたいです。

黒髪は嫌だけど、トーンダウンしたい。
黒髪に見える、暗髪にしてみたい。
そんな方は、アッシュやブルージュに挑戦してみて。

これは少し青みがかったアッシュ系のカラー。
深めに色を入れているので、印象がガラリと変わります。

こちらはグレージュ系のカラー。
一見黒っぽいのに、透明感がプラスされているから、
全く重たい印象になりません。

ショート×外ハネで、カジュアルな印象に。

こちらは「ドライフラワーカラー」と言われているもの。
ナチュラルかつ透明感が半端ないカラーです。

セミロングを少し無造作にセットして、
ラフでおしゃれなスタイルに。

黒髪ではないけれど、落ち着いていて素敵なカラーです。

クセ毛を活かしたカットで、
ナチュラルなスタイルの完成です。

order02:ピンクみたいで、ベリーっぽい…。

order02:ピンクみたいで、ベリーっぽい…。

ピンクっぽくて、ベリーみたいな色にしてみたい。
そんな人は、ベリーピンク系のカラーに挑戦してみて。

こちらはベリーブルー×ベリーピンクで、
紫っぽさを強調しているカラー。

ブリーチをしなくても実現できるそうなので、
ブリーチは抵抗あるけど、ベリーピンクにしてみたいという方におすすめのカラーです。

ベリーピンクの紫感強めのカラー。
髪を巻いて、ガーリーっぽさをプラスしてみると
さらに可愛さが増します♡

こちらはブリーチで実現するベリーピンク。
ブリーチをした方が、鮮やかなピンクが実現できます。

周りの子と差をつけたいという方に、おすすめのカラーです。

こちらはハイトーンなピンクカラー。
ブリーチで、色を深めに入れています。

コテで巻くことで、さらにゴージャスさが増します。
可愛すぎて、一度はやってみたいですよね…♡

order03:透き通る、ラベンダーみたいな。

order03:透き通る、ラベンダーみたいな。

流行りの「ラベンダーカラー」にしてみたい。
そんな方は、赤みを消したラベンダーカラーに挑戦してみて。

こちらはラベンダーグレージュと言われているもの。
赤みを消して、透明感にこだわっています。

こちらはブリーチなしで作る、ニュアンスラベンダー。
室内だと暗めですが、外に出るとラベンダーっぽい色味に。
ロングヘアー×ラベンダーカラーの相性は抜群です。

こちらはラベンダーグレージュ。
ワンブリーチで完成するカラーです。
透明感が素敵すぎて、つい触れたくなってしまいそうです。

ブリーチで実現する、ラベンダーグレージュ。
深めに色味を入れるので、よりラベンダーな雰囲気に。

名前は知らない、素敵なカラー。

名前は知らない、素敵なカラー。

そうそう、これこれ。
この、なんとも言えない素敵な色味。
別に、「○○色に染めてください!」って
かっこよくオーダーできなくてもいいんだ。

これであなたも、素敵な髪色に大変身…♡

今回はヘアカラーに関する知識をまとめました。髪色には暖色系カラーと寒色系カラーの2つの分類があります。暖色系ではレッドやピンク、寒色系ではアッシュやマット系カラーです。また、ブリーチに関してのメリットやデメリット、ケア方法をまとめました。最後には注目コスメたちも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

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