恋だけは何故か、大人になれない。素直なキミと不器用な私の‘♡’な脱こじらせ物語

彼氏のことが大好きなのに、なぜか素直になれずこじらせてしまう彼女さんは必読です。こじらせを続けてしまうと、大好きな彼氏に愛想つかされてしまうかも。今回はこじらせ彼女さんに知ってほしい大切な事をご紹介します。ずっと幸せなカップルでいるために、素直な女の子になりましょう。

これはきっと、人生最大の‘♡’

恋なんてこれまで色々な人としてきたけれど、今回の恋には今までで一番心をかき乱されている。

こんなに誰かを好きになったのは初めてだなんて台詞は、今まで一度も口に出さなかったけど、この恋で初めて口にした。
この恋を越えるような‘♡’はきっとないんじゃないかと、信じられる気がするから。

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でも、なぜだろう。本物の恋だからだろうか。
好きすぎて、思っていることと違うことをしてしまう。こじらせてしまう。
‘♡’が溢れすぎて、バグが起こってるのかな?

頭では分かってるの、素直な彼女になるべきなんだって。
燃え上がるほどの恋をするには、私はまだ子供なんだって。
キミの素直さに救われているから、幸せでいられるんだって。

こじらせ女子なんて、もうやめたい。

不器用girlが知っておくべき大切なコト

scene1:自分の話をするとき

「いや、どうせ私なんてダメだからさ。」
「私なんて可愛くないし。」
彼と話す時は、自分を卑下してしまう癖がある。
彼が『そんなことないよ』と否定してくれるのを期待しているのかもしれない。

でもだんだんそれが苦しくなってきた。
本当は可愛いって言ってほしいだけなのに。

謙虚と卑下は違うということ

褒められたいけど、自分では言いたくない。
それなら謙虚になればいいのです。

客観的な視点から見た自分がどう見えているのかを理解すれば、過剰な卑下もしなくなるはず。

彼は「なんで彼女は思ってもいなさそうなネガティブなことを口にするのだろう」なんてもしかしたら思っているかもしれません。

卑下ではなく、謙虚な姿勢を心がけましょう。

scene2:嫉妬のやり返し

彼が幼馴染の女友達と遊んできたんだって。
う~ん…私と出会うずっと前から仲が良かったみたいだから、非難はしづらいけど、もやもやする。

そんな嫉妬案件をやり返そうと、私はしてもいないことを言ってしまった。
「私だって、元カレとよく会うし。まだ好きって言ってくれてるし。」

彼は目の色を変えた。
あ、言わなきゃよかった。

彼が傍にいるのは当たり前じゃないということ

彼があなたと付き合っていることは、当たり前のことではありません。
お互いに惹かれあっているから、その関係が成り立っているだけなのです。

なので気を引きたいという軽い理由だけで、関係を壊しかねないことを言うのはNG。

もし嫉妬してしまったことが悔しいと思うのなら、やり返すのではなく伝えるのが大事。

「あなたのことは信じてるけど、でも少し気になるな…」という思いを、勇気を出して正直に打ち明けて。

彼も、二度とあなたに嫌な思いをさせまいと気を付けてくれるはず。

scene3:落ち込んだとき

仕事で嫌なことがあった。
何をしても立ち直れない。
こういう時、彼の胸の中で泣けば、効果抜群の彼の頭なでなでセラピーを受けられるだろう。

でも弱い所なんて見せたくなくて、当たり散らしてしまった。
なんで私は、素直にぎゅっと出来ないんだろう。

強がらないことの強さ

八つ当たりを受け入れてくれる彼の優しさに甘えることを続けてしまうと、少しずつ彼のストレスが溜まってしまうかもしれません。

彼だって、もっと違う形で頼られたいと思っているはず。

全て話して、彼には聞き役に回ってもらいましょう。
この場合、強がらないことが、本当の強さだと思ってください。

彼を傷つけることなく、気持ちを落ち着かせられるはずですよ。

scene4:デートの予定を立てるとき

明日は彼とのデートなんです。なのに、喧嘩してしまいました。

ささいなことから始まった喧嘩だし、本当はこんなつまらない喧嘩もうやめたい。やめて、はやくデートのために準備したい。

でも「ごめんね」も「デート楽しみだったのに」も言えなくて、思ってもないことを言ってしまって、喧嘩をヒートアップさせてしまう。

素直なあなたの方が可愛いということ

出典: latte.la

喧嘩で彼を負かすことばかりを考えていませんか?
でも、その喧嘩はそもそも必要なのかを考えてください。

くだらないことから発展してしまった喧嘩なら、一度冷静になる時間と、その後の「ごめんね」が必要。

彼からすれば、小さなことにムキになっているあなたより、素直で可愛らしいあなたの方が可愛らしく見えているでしょう。

謝る勇気さえあれば、きっとその喧嘩も鎮火できるはず。

胸が痛むほど、好きなんだと

結局デートの前日は、喧嘩したまま終わってしまった。わざわざ泊まりに来たのに、そっぽを向いて寝る夜が悲しい。

_____翌朝。
焦げ臭いパンの香りで目が覚めた。
扉の隙間から、彼の朝ごはんを作る姿が見えた。私の大好きなはちみつをかけていた。

私がこじらせた後は、いつも慣れないことをして仲直りしようとする彼。
焦げて不味そうになったはちみつトーストにだって、きっと彼の‘♡’が詰まっている。
すごく幸せな朝だなあ、もうこじらせなんてやめよう。

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常々、お布団に今すぐ帰りたい、と思っているよ。

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