超くせっ毛の私の経験より。ストレートパーマ・縮毛矯正の気になるポイント解説
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超くせっ毛の私の経験より。ストレートパーマ・縮毛矯正の気になるポイント解説

ストレートパーマと縮毛矯正の違いは?髪は傷むの?まっすぐになりすぎないためには?縮毛矯正とパーマ・カラーは一緒にできるの?などなどストレートパーマや縮毛矯正に関する気になるポイントを、超くせっ毛で天然パーマと長年付き合ってきた筆者が解説します。くせっ毛を上手く生かす、対処するためにぜひチェックしてみてくださいね。

更新 2018.05.23 公開日 2018.05.23
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くせっ毛をなんとかしたい〜〜〜!

毎日のスタイリングに悩む、
雨が降った日や汗をかいてしまった時には
もうどうしようもなく髪が暴れる…!

そんなくせっ毛にお悩みの皆さん、
ストレートパーマや縮毛矯正で
そんなお悩みを解決したい!と考えたことは
ありませんか?

ストパー・縮毛のここが気になる!

ここではストレートパーマや縮毛矯正についての
気になるポイントやお悩みについて、
長年くせっ毛と付き合い、縮毛矯正も
何度もかけている筆者が自分の経験を踏まえて
まとめたいと思います。

くせっ毛には個人差も多いため、皆さんに
全てが当てはまらないかもしれないのですが、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも?

ストレートパーマと縮毛矯正の違いって?

くせっ毛の対処法として耳にする
ストレートパーマや縮毛矯正。
2つを混同してしまっている人も多いかも
しれないのですが、この2つは別モノ。

ストレートパーマは本来一度かけたパーマを
ストレートに戻す時にかけるパーマ。
そのため地毛の強いくせをまっすぐにするためには
少し力が弱いこともあります。

髪のくせが比較的弱い人やナチュラルな
仕上がりにしたい人にはおすすめです。

ストレートパーマはもともと、一度かけたパーマを落としてストレートに戻す際にかけるパーマです。ですので、パーマによるカールを取ったり、ちょっとしたボリュームを抑えたりするのに適しています。一方、もともとの強いクセ毛をまっすぐに伸ばすことはあまり適していません。ストレートパーマは、髪のクセが比較的弱い方、ナチュラルなストレートヘアにしたい方、髪がまとまらない方や根元のボリュームを抑えたい方などに向いているといえます。

出典 beauty.hotpepper.jp

一方、縮毛矯正は薬剤とアイロンを使って
地毛のくせを矯正するもの。

新たに生えてくる部分の髪質を変えることは
できないのですが、一度縮毛矯正をかけた部分は
半永久的にまっすぐの状態をキープできます。

ストレートパーマより髪にかかる負担は
かなり大きくなってしまうのですが、
強いくせもまっすぐにすることができるんです。

縮毛矯正は、もともと地毛に強いクセがある方が、髪をまっすぐにするのに適しています。薬剤に加えてヘアアイロンなどの熱を使ってクセを伸ばすため、根元から毛先までが半永久的にまっすぐに仕上がります。また、スタイリングで一時的に髪をまっすぐにすることはできるけど、雨の日で湿度が高いときや、髪が濡れたときにクセが出てしまう…とお悩みの方も、ストレートパーマより縮毛矯正の方が適しているといえるでしょう。

出典 beauty.hotpepper.jp

くせを直す方法は他にはないの?

ストレートパーマや縮毛矯正ほどの力は
ないのですが、日々のヘアケアでも少しずつ
髪のくせを抑えることができると言われています。

髪のうねりは髪内部の水分不足が原因となっている
場合も多いんです。そのため、髪そのものを
ケアしてあげると効果的。

ヘアオイル On the Beach

¥3,850

ミントが加わった爽やかな香りが魅力の
「uka(ウカ)」のヘアオイル。
紫外線から髪を守り、栄養や水分を補給します。

ジョンマスターオーガニック R&A ヘアミルク

¥2,680

髪のダメージをケアするにはヘアミルクがおすすめ。
「john master organic
(ジョンマスターオーガニック)」の
ヘアミルクはスタイリング剤としても使えます。

くせ毛を生かすのもイイ!

くせっ毛って確かに付き合うのは大変だけど、
考え方を変えてみれば、わざわざみんなが
お金をかけてかけるパーマをもともと
持っているってことでもありますよね。

本来兼ね備えているくせっ毛の良いところを
生かしたスタイリングのカットだってたくさんあります。

ストレートパーマや縮毛矯正をかけてしまうのが
もったいないくせっ毛を持っていることも
あると思うんです。
美容師さんに相談してみたり、一度自分で
考え直してみるのもひとつの手かもしれませんね。

ふわっとボリュームのあるくせっ毛は
ヘアアレンジの時に程よいボリューム感を
加えてくれることもあるんです。

くせを生かしてふんわり、ゆるく
こなれた印象のヘアアレンジをしてみては
いかがでしょう?

「やっぱり傷むの?」

でもやっぱりストレートパーマや縮毛矯正を
かけたい!
そこでやっぱり気になるのは髪が傷まないかどうか。

結論から言うと、どちらも髪への負担は大きいもの。
施術前、後にはかなり注意を払って
ヘアケアをしてあげる必要があります。d

なるべく髪が傷んでいない状態で施術するのが理想的。
施術後はもちろんですが、普段の生活から
なるべくケアを意識してあげたいですね。

また、筆者個人的には、縮毛矯正などには
少し高めでも髪に優しい薬剤を使ったり、
時間をかけて丁寧に施術をしてくれる美容師さんに
お願いすることをおすすめします…!

「まっすぐになりすぎるのがイヤです」

部分的に使ってみる?

特に縮毛矯正をかけたりすると
きれいにストレートになるのは嬉しいけど
まっすぐすぎる仕上がりになってしまうのが
イヤ、という人も多いのでは?

美容院によっては、前髪だけや顔周りだけなど
特にくせが気になる部分だけに
縮毛矯正をかけてくれるところもあるんです。
全体にかけるわけではないため、比較的自然な
仕上がりになるのでおすすめです。

アイロンを使わない方法も

通常の縮毛矯正だと、薬剤をつけた後、
アイロンでぐぐっと髪を伸ばしていきます。
でも、このアイロンをかけない方法もあるんです。

薬剤だけで仕上げるため、ストレートにする力は
弱くなってしまうのですが比較的自然な仕上がりに。
(筆者はこの方法を使っています!)

新しく伸びてきた時もくせがある部分との差が
あまり気にならなくなるのもおすすめポイントです。

「パーマ・カラーと一緒にできる?」

パーマは注意が必要(デジパならOK)

ストレートパーマや縮毛矯正をかけた後や
同時にパーマやカラーをすることはOKなのか
どうかも気になるポイントですよね。

まずパーマについてですが、縮毛矯正をした後に
デジタルパーマなら、パーマをかけることもできます。
ただ、髪のダメージが少ないこと、
縮毛矯正のあと一定期間(2、3ヶ月程度)
間を開けることが条件になります。

ただ、かなり髪に負担がかかったり、
うまく仕上がらないことがあったりと
美容師さんからはあまりおすすめしないという
意見をもらうことも…

カラーはOK(ダメージに注意!)

縮毛矯正とカラーを同時に行うことは可能です。
ですがこれも髪へのダメージについて留意する
必要があるようです。

順番的には縮毛矯正→カラーの順。
少しだけ間を開ける場合はこの順になるように
調整してあげましょう。

くせっ毛とのお付き合い、頑張りましょう

気になるポイントの疑問は解決できたでしょうか?
使える技術は上手く使って、
控えるところは見極めて。

くせっ毛とのお付き合いは大変ですが
ぜひあなたにぴったりな方法を見つけてみて
くださいね。

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