ちゃんと寝る子は痩せるってホント?ダイエットに悩む女子必見、朝昼晩のプチ習慣

ダイエットに悩む女子に朗報!朝気持ちよく目覚めて、日中は活発に動き、夜がきたら眠くなる…睡眠のリズムや質を意識した朝昼晩のちょっとした習慣で、痩せやすい体質に近づけるらしいのです!睡眠改善によって7kgのダイエットに成功したという、睡眠コンサルタントの友野なおさんに、痩せやすい体質に近づくプチ習慣を教えてもらいました♪

ダイエットに悩む女子に朗報!

「痩せてキレイになりたい」とダイエットを頑張る女子に、とっておきの情報が…!
なんと半年間で-7kgも痩せたという、ダイエット方法があるらしいのです。

半年で-7kgの秘密は「睡眠」

-7kgの秘密は、睡眠改善にあるそう!

睡眠コンサルタント・友野なおさんは、睡眠を見直すことで、半年間で7kgのダイエットに成功したそう!ダイエットと睡眠って、実は深〜い関わりがあるんです。

質の良い睡眠が取れていないと、食欲を抑制する機能が低下し、菓子パンやジャンクフードなど、糖質や脂質が多い食べ物への欲求が高くなるとも言われています。

寝不足だと体を動かすことも「めんどくさいな」「だるいな」と感じるようになり、結果として1日の活動量も減っていきます。

朝は気持ちよく目覚め、夜になったらきちんと眠れる、規則正しい生活を心がけることが、ダイエットにおいてもやはり大事なんです。(友野さん)

朝昼晩の過ごし方を見直すべし!

とはいえ、ただ単に睡眠時間を長くすれば良い、というワケでもないようです。
睡眠のリズムや質を改善する、朝昼晩にちょっとした習慣を取り入れることで、徐々に痩せやすい体質に近づけるんだとか。

個人差はありますが、毎日7〜8時間の睡眠時間が理想だと言われています。夜12時に寝て朝7時に起きるというと、意外に短いと感じられる方もいるかもしれませんが、9時間以上の睡眠は逆に健康への悪影響や肥満のリスクに繋がるといった研究もされており、寝不足だからといって、長く寝れば良いということではありません。

7〜8時間でも十分な睡眠の効果を得られるような、「睡眠のリズムや質」を意識しましょう!(友野さん)

痩せやすい体質に近づくために、朝昼晩のプチ習慣を早速教えてもらいましょう!

痩せやすい体質に近づく♪朝の過ごし方

その①:15秒間、空を見る

朝起きたら、窓際から1m以内の場所に立って、15秒間ほど空を見ましょう。

朝の光を浴びることで体にスイッチが入り、日中の意欲的な活動に繋がります。その結果、自然に疲れが溜まり、夜が来たら自然に眠くなり寝つきも良くなる、という良い睡眠サイクルが生まれます。

雨や曇りの日でも効果はあるので、ぜひ実践してみてください。(友野さん)

その②:コップ1杯の水分補給

朝の光を浴びたら、次はコップ1杯の水分補給をしましょう。

スッキリと目覚めるためにも、睡眠中に失った水分を補い血流をよくする意味でも外せない習慣です。

夏でも寝ている間は体が冷えるので、できれば白湯、難しければ常温以上のお水がオススメです。(友野さん)

その③:忙しくても朝ごはんは食べて!

どんなに忙しくても、起床1時間以内に朝ごはんを食べることが大事なんです。

特に肉・魚・卵などのたんぱく質を朝食べておくと、夜までに睡眠を促してくれる成分に。なのでぜひ積極的に摂ってくださいね。

もし、時間がないのであれば、バナナをオススメしています。バナナにはたんぱく質と、他にも睡眠に導く良い成分が揃っているので、私も毎日食べています。(友野さん)

痩せやすい体質に近づく♪日中の過ごし方

その①:体を動かすことを意識

ちょっとしたことでも良いので、こまめに体を動かすことを意識しましょう。

デスクワークだと、脳に疲れが偏りがち。でも睡眠の質を高めるためには、脳だけでなく、体もきちんと疲れさせることが大事です。

まずは1時間に1回くらいは席を立つことや、こまめに胸を開いて深呼吸しましょう。簡単なオフィスエクササイズや椅子ヨガも、ぜひ取り入れてみてほしいですね。(友野さん)

その②:可能なら、15分の昼寝を

可能であれば、お昼を食べたあと15分間を昼寝時間に。

座った状態で軽く目を閉じて、リラックスできる姿勢で行いましょう。昼寝をすると頭も気分もリフレッシュできて、午後からのパフォーマンス向上に繋がります。

ただし15時までに昼寝をしないと夜の睡眠に影響が出てしまいますし、20分以上の深い眠りは寝起きが悪くなり、午後の時間に頭がぼーっとしてしまう原因になるので気をつけて!(友野さん)

痩せやすい体質に近づく♪夜の過ごし方

その①:就寝1時間前は、照明を暗めに

就寝1時間前からは、部屋の照明を暗めに切り替えましょう。

寝る前に明るい光を見てしまうと、まだ日中なの?と脳が勘違いしてしまい、眠りの妨げになります。

起床時に光を浴びたことと反対に、就寝1時間前になったら、やや暗めの間接照明などに切り替えましょう。そうすることで、体が自然と睡眠モードになり寝つきが良くなります。(友野さん)

その②:就寝30分前は、画面を見ない!

就寝30分前からは、スマホ・テレビ・パソコンを見ない生活にシフト!

電子機器の画面の光は、自分が感じている以上に光が強く、覚醒反応を起こします。また、就寝前にSNSや暗いニュースを見ることでストレスを感じたり、マイナスな気持ちになってしまうこともあり、睡眠の質の低下に繋がってしまいます。

なるべくストレスなく、安心して眠りにつけるよう、私は心が温まるような本やファッション雑誌、旅の写真集など、気持ちが前向きになるものを代わりに読むことにしています。(友野さん)

その③:お風呂&リラックスタイムを楽しむ

お風呂タイムとリラックスタイムを充実させることも、良い睡眠に繋がります。

寝つきをよくし、睡眠の質を高めるためにも、毎日20分は湯船に浸かる習慣を身につけてほしいです。お風呂タイムが楽しくなるアロマやバスグッズを取り入れてみるのも◎。

お風呂から出たらストレッチをしたり、フェイスパックやマッサージをしたり、温かい飲み物を飲むなど、寝る前のリラックスタイムも楽しみましょう。

お風呂から出て、髪を乾かして、スキンケアをして、ストレッチをして…なんてしていると、時間が経つのはあっという間。就寝前にスマホなどを見ている時間がなくなっていくと思いますよ。(友野さん)

〜よくある質問タイム〜

Q.効果っていつ、どうやってわかるの?

いろいろと教えてもらいましたが、やっぱり気になるのが効果。
この睡眠改善の効果っていつ、どのようにしてわかるのでしょう…?

個人差はありますが、2週間〜1ヶ月くらいで、便秘や冷えが緩和された、体が軽くなったなどの変化を感じるようになり、「必要以上に食べてしまうことがなくなった」「自然と活動的になった」「運動意欲がアップした」など、気がついたら痩せやすい体に近づいていた、という声を多く聞きます。私自身もゆるやかに体重が減っていき、最終的には半年間で7kg落ちていました。

劇的に体重が落ちるダイエットではないのですが、睡眠が改善されることで、肌が綺麗になったり、体の代謝が良くなるといった、体重変化だけでない嬉しい“副産物”が期待できるのも睡眠ダイエットの良いところだと思います!
(友野さん)

Q.毎日全部の習慣を続けないとダメ…?

睡眠のためのプチ習慣を、毎日ちゃんと継続できるか不安…。全部が実行できなくても大丈夫?最低限やったほうが良いことって…?

しっかり睡眠時間を確保できない日もあれば、今回のプチ習慣を全てできない日もあると思います。疲れたから、とにかく寝たい!と感じたら、そのまま寝てしまう“例外日”があってもいいと思います!自分の体調と相談しながら、あくまでそういった日が“例外”になるよう、基本は規則正しい生活を心がけることが大切です。

あえて一つ、毎日欠かさず意識してほしいこととしては、睡眠への影響力が大きい「寝る前スマホ」はできる限り避けてほしいです!
(友野さん)

まずは睡眠改善で痩せやすい体質に♪

「甘い物は食べちゃいけない」「運動をしなきゃいけない」と意識をしてしまうと、続けるのが辛くなってしまいますが、睡眠改善ダイエットなら、無意識のうちに痩せやすい体質を目指せそうですね♪

まずは日常のちょっとしたことから、意識をしてみて!

ダイエット監修:友野なお

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