自信のある子がキラキラ眩しくて。自分のことを好きになるのに必要なものってなんだ?

周りの友達がキラキラ眩しくてたまらない。だってわたしは自分に自信が無いから。そんな思いを抱えているMERY女子のみなさんにぜひ読んでほしい記事です。今回は、自分のことを好きになれる4つのヒントを紹介。自己肯定感を持つことは、意外と簡単なところから叶っていくのかもしれませんよ♡

友達がキラキラと眩しくて仕方ない

友達がキラキラと眩しくて仕方ない

世界のどこかに、1人のMERY女子がいました。
その子は実は自分のことが好きではありません。
だから周りにいる、いつも笑顔で、楽しそうで、自信に満ち溢れている友達がキラキラと眩しくて仕方ありません。

彼女はいつもこう思っていました。
「どうしたらあんな風に自分に自信が持てるんだろう?」

どうしても、自分に自信が持てないんです

どうしても、自分に自信が持てないんです

出典: unsplash.com

「だって、だって、わたしには何も無いんだもん。
周りの友達が輝いているのは、自己肯定感が強いからだってわかっている。
でもこんなわたしが自分のことを認めてあげるなんて、どうしたらいいのかまるでわからない。」

これは、そんな彼女が少しずつ自分のことを好きになっていくまでのお話。

1. 自分で「MYルール」に縛られてない?

1. 自分で「MYルール」に縛られてない?

まず、彼女は自分を締め付けていた「MYルール」をやめることから始めてみたの。

「人に好かれるには〜〜であるべき」
「モテる人は〇〇する」
「可愛くなるためには△△は絶対」
といった決まりごとから自分自身を、「そんなに気にしなくて大丈夫だよ」って解放してあげたんだって。

「MYルール」を守っても全員に好かれることは不可能

「MYルール」を守っても全員に好かれることは不可能

出典: snapmart.jp

だってね、そういうルールを守っても相性の合わない人はいるし、全員に好かれたりモテたりすることなんて不可能なんだもん。

それなら、そのままのあなたを好きだよって言ってくれている、今そばにいてくれている人を大切にしようって気付いたんだって。

いらない「MYルール」は瓶に閉じ込めちゃおう

いらない「MYルール」は瓶に閉じ込めちゃおう

出典: shutterstock

自分で無意識のうちに「〜〜しなきゃ」って思っていたことをやめるには、意識を変える必要があるね。
最初は難しいかもしれないけれど、少しずつやっていこう。

彼女はMYルールに気付いたら、メモに書いて瓶の中に閉じ込めていったんだって。
ときどき蓋を開けて見返しながら、MYルールに縛られることをやめていったの。

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小さなサイズの蓋つき瓶は、デスクなど目に見えるところに置きやすい◎
MYルールから解放されたら、インテリアや小物入れとしても活用できます。

2. 自分のことが嫌になることはしない

2. 自分のことが嫌になることはしない

出典: snapmart.jp

次に彼女が試したのは、“自分のことが嫌になることをするのはやめる”ということ。

例えば、彼女の場合は「いつまでもベッドでだらだらしてしまう」「計画性が無いのでスケジュールがギリギリ」といったことをすると、いつも「あぁなんて自分はだめな人間なんだ」と自己嫌悪に陥っていたんだって。

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だから彼女は、目の前の楽な選択肢を選ぶのをやめて、先のことを考えながら行動するようにしたんだって。

ベッドでもう少しごろごろしたい時も「午前中に動き出さないとまたいつもみたいに負のスパイラルに入っちゃう!」って発破をかけて起き上がったり、ものごとを後回しにしようとすると「ギリギリになるとミスが増えちゃう!」と立ち止まってみたり。

完璧じゃなくても「まぁいっか」と言える勇気

完璧じゃなくても「まぁいっか」と言える勇気

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そして、ミスをして自己嫌悪に陥りそうになった時には、気持ちの持ち方を変えてみたんだって。
それは、「まぁいっか」と言える勇気を持つこと。

「あ〜またやっちゃった」ってくよくよしていたら何も変わらないけれど、「まぁいっか」って肩の力を抜いたら次に何をすればいいのか考えて行動できるようになったの。

3. “キラキラなあの子”も完璧じゃないかもよ?

3. “キラキラなあの子”も完璧じゃないかもよ?

次に彼女は、「まぁいっか」の視点を他人を見る時にも活用し始めたの。
前は周りの人がキラキラ眩しくて仕方なかったけれど、「でも、もしかたらみんなも完璧じゃないのかもしれないな」って思い始めたんだって。

周りの人にできて自分にできないことがあっても、そもそも違う人間なんだし仕方ない、「まぁいっか」って。
逆に、もしかしたら周りの人がわたしのことを羨むこともあるのかもしれないなぁ。

出典: snapmart.jp

例えば、SNSを見ていると周りの人が楽しそうに見えるけれど、これはみんなの生活の一部でしかない。
完璧に見えるみんなだって悩むし、落ち込むし、人には言えない秘密を抱えているかも。

こうやって考えてみたら、彼女は周りのみんなに引け目を感じることが減ったみたい。

SNSから少し距離を置いてみる

キラキラ共和国

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著:小川糸(幻冬舎)

本屋大賞2018にノミネートされた作品で、心を満たしてみては?
〈あらすじ〉鎌倉にある、文具店と代書屋さんを両方営む「ツバキ文具店」。そこへさまざまな願いごとを依頼しにくるお客さんと店主、その家族を取り巻く物語。

4. 大切にしてくれる人の言葉を受け入れる

4. 大切にしてくれる人の言葉を受け入れる

最後に、彼女は自分のことを大切にしてくれる家族や友達・恋人の言葉を素直に受け入れるようにしてみたんだって。
それまでは、いくら「すごいね」「好きだよ」と言われても、自分に自信がないから「そんなことないのに」「おかしいんじゃないの」って思っていたの。

でも、ありのままの自分を愛してくれる人たちが言ってくれているんだから、きっと本当なんだって思い始めた。

素直になったら自分の良さに気づけた

素直になったら自分の良さに気づけた

出典: snapmart.jp

それから、大切な人の言葉を素直に受け入れるようにしてみたら、「自分のこういうところは良いところなのかも」って長所を認めることができたんだって。

そして、「案外わたしもいい感じじゃん?」って少しずつ自信を持つことができるようになったの。

顔を上げれば世界が変わるよ

顔を上げれば世界が変わるよ

いかがでしたか?
きっとMERYを読みに来ているみなさんは、「可愛くなりたい」と願う人。
でも実は、女の子ってみんな可愛くて愛おしい存在。
だから「ありのまま」の自分を思い出すことが、可愛くなれるヒントだったりもするんです。

今回この記事で紹介した、
①自分を縛る「MYルール」を捨てる
②自分のことが嫌になることはしない
③周りの人も完璧じゃないと気づく
④大切な人の言葉を素直に受け入れる
も、いろいろ自分のことを変えているように見えて、実は「本来の自分の良さ」に気づくというシンプルなこと。

筆者も、なかなか自分に自信が持てない女性の一人。
今回の記事も実体験をもとにしています。
でも、そんなわたしだからこそ、愛すべきMERY女子に言いたい。
「あなたって最強に可愛い」
だから一緒に、少しずつ、自信を持っていきましょう♡

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