【保存版】気温見て服決められないgirlへ。温度別コーデの決め基準一覧

気象予報で気温を確認しても、どの服が最適なのか分からない…という気温オンチな方へ。気温別に、どのようなコーデを組めばいいのかご紹介いたしました。せっかく自分の好きなコーデを身に纏うのに、寒さや暑さで苦しくなるのは辛いでしょう。気温を見て、快適なオシャレを楽しみましょう。

私、気温オンチなのです…

私、気温オンチなのです…

朝、何気なくつけているTVの気象予報。
最高気温を知っても、最低気温を知っても、何を着ればいいのかイマイチ分からない…。

そう、私は気温オンチなのです。
その日の気温と、自分の服。照らし合わせるのが難しい。

出典: latte.la

今回はそんな悩める気温オンチgirlのために、温度別により適したコーデを選べるようになる考え方をお教えします。

気温に苦しむことなく、快適にオシャレしましょ。
春も夏も秋も冬も参照できる、永久保存版。

25℃以上

暑~い!!

暑~い!!

25℃以上の日。こちらは比較的分かりやすいでしょう。
そう、とにかく暑いのです!暑さ対策が必須です。
熱中症には気を付けて。

あまりにも暑い日には、ノースリーブのトップスが着たくなりますね。
二の腕をより細く美しく見せるために、自分磨きにも努めましょ。

20℃台前半

半袖と長袖の境目

半袖と長袖の境目

25℃を超えることはないけれど、20℃台には乗ってる日。
そうそう、このあたりの気温から、考えるのが難しくなってきますよね。

場合よってはこれくらいでも半袖で過ごせるかもしれませんが、長袖や七分袖などがベターかもしれません。

例えば最高気温は30℃を超えるけど最低気温は20℃くらい…という風に少し寒暖差がある日には、透け感のあるトップスだと程よくてオシャレかも◎
猛暑日だと暑すぎるし、20℃を切ると寒すぎるという難しいアイテムなので、ちょうど良い気温の際は大チャンスですよね。
外出する時間帯に合わせて考えてみましょ。

10℃台後半

重ね着するものがないと寒いかも…

重ね着するものがないと寒いかも…

15℃~19℃くらい。
個人的に筆者はこれくらいの気温が一番考えづらくて悩ましいラインだと思います(笑)
10℃台後半ならば、カーディガンなどの羽織ものがあると良いでしょう。

自分らしい組み合わせ方でレイヤードスタイルを楽しんでみて。
その日の気温の変化や室内の空調に合わせて、脱ぎ着で対応できるのもGOOD。

10℃台前半

軽めのアウターさん、出番ですっ

軽めのアウターさん、出番ですっ

暖かいから肌寒いに変わる境界線はこのあたりだと、筆者は個人的に思います。
生地が薄めの軽いアウターがあると便利そう。
秋や冬であれば、軽いアウターでもファーやフリンジで見た目のボリューム感を出せるとオシャレです。

これくらいの気温ならジャケットスタイルも良いでしょう。
コーデを大人可愛いスタイリングに仕上げてくれますよ。

6~10℃未満

寒~い!しっかりめのアウターにSOS

寒~い!しっかりめのアウターにSOS

10℃を切ったらもう寒い!しっかりめの厚手アウターにSOSして。
ムートンコートなどのもふもふな生地で体を温めましょう!

カジュアルファッションが好きな方は厚手のMAー1などもピッタリ。
インナーに着るトップスとの組み合わせを考えるのも楽しいですよね♡

5℃以下

防寒しないと、泣けてきます

防寒しないと、泣けてきます

5℃以下で防寒を怠ろうものなら、もう凍ってしまいそうになるほど寒さにやられてしまいますよ!
ウォーム系の下着の重ね着や、マフラー、手袋、カイロなどで寒さをしのぎ忘れないでくださいね。

特に、首元を温めるか否かでかなり快適さが変わってきます。
色々なコーデに合わせやすいマフラーやネックウォーマーを着用して、首元を優しく包んであげましょう。

だってオシャレは快適に楽しみたいでしょ?

だってオシャレは快適に楽しみたいでしょ?

せっかく可愛い服を着ても寒すぎて後悔する、とか
せっかくオシャレな服を着てきたのに暑すぎて苦しい、とか…
何だか悲しくてもったいない気がしませんか?

大好きな服に悩まされる日々には、もう終止符を打ちましょう。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

ファッションの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。