‘可愛い’を殺さない春。loveとretroで作る色めく恋の永遠少女コーデ

大人になればなるほど、女の子らしい可愛いコーデに抵抗を持ってしまう方もいるでしょう。でも、春はやっぱり可愛らしいコーデを纏ってウキウキしたいですよね。今回は、レトロガーリーをテーマに、挑戦したいコーデをポイントと共にご紹介。レトロガーリーで、昔の可愛さを宿し続けて。

大人になっても、少女のままで

幼いころから好きな場所は、今でも好きだし
幼いころから好きな色は、今でも好きだし
ずっと変わらないものだって沢山あるのに
自分に宿していた‘可愛い’は、大人になるにつれてすり減るように消えている気がする。
というより、恥ずかしさから意図的にそうしているのかもしれない。そうだ、きっと。

このままワタシの‘可愛い’は泡のように消えてなくなってしまうのだろうか?
そしたら恋をした時、女としてどう立ち向かうのか?
自信なく何もできずにただ見ているだけかな。あぁ、‘可愛い’がない女はなんて無力なの。
この春は、死なない‘可愛い’をワタシに宿す。
テーマはloveと、昔少女だったあの頃を思い出させるretro。

永遠少女の2018春コーデ

Point:チュール

?size=l

春の柔らかい空気がよく似合うチュール。
肌を透けさせる着方は、今しかできない楽しみ方だと思う。
風と一緒に舞うチュールは、小さい頃から好きなあの花の花びらみたい。

?size=l

パステルカラーを一緒に合わせれば、季節感が出て今っぽい着方に。
透け感、淡いカラー、ひらひらフリフリとした形は‘可愛い’が好きな女の子にしか楽しめないファッションポイント。

Point:レトロブラウス

?size=l

レトロな形のブラウスは、今期かなり流行しているみたい。
小さい頃ピアノの発表会で着ていたブラウスによく似た形だなって懐かしむけど、恥ずかしくて今まで着られなかった。
でも、今着ても意外と似合っちゃう。むしろあの頃よりも綺麗にちょっぴり色っぽく着こなせた。

?size=l

被りたくない!って思う日は、あえて白ではなくピンクを選んでる。
上品で清楚な白とは違った、キュートでガーリーな印象を作ってくれるの。

Point:バレエシューズ

?size=l

丸っこい形が可愛いバレエシューズ。オシャレなあの子の最近の鉄板アイテムらしい。
あの子の合わせ方を見て気付いたのは、意外と色んなアイテムとの相性も良くて、優秀だってこと。
靴下やタイツとの組み合わせ方も個性が出るところだし、何を合わせようか迷っている時間さえもウキウキして楽しい。
白いソックスと合わせれば、キュートさがグッとアップして足元が‘可愛い’に包まれる。

Point:フリル

?size=l

大人になるにつれ、昔は大好きだったフリルを敬遠していた。きっと恥ずかしくなったから。
でも、大人には大人の楽しみ方があるんだなと気づいて、最近またフリル愛が再熱中。
ふりふりのワンピースも、膝下の丈まである上品なものを選べば子供っぽくなりすぎず着やすいのでオススメ。

?size=l

カジュアルなトレーナーを着たい気分の日にも、レースを取り入れて可愛さを忘れない。
今までは正直合わなそうだと思っていたこの組み合わせ、実はとってもオシャレなんだって知りました。
このフリル×トレーナーの着こなしもまた、今期の流行りなんです。

Point:ドット柄

?size=l

レトロガーリーには必要不可欠なドット柄。
子供っぽくなりそう、甘くなりすぎてしまいそうと思って抵抗があったけど、水色やオレンジなどの爽やかなカラーのコーデの中に取り入れたら、大人可愛い仕上がりに。

?size=l

オシャレに慣れてきてからは、全身に取り入れることもしばしば。
ドット柄をあえてパンツスタイルに取り入れることで、全身に使ってもぶりっ子すぎない良いバランスのコーデが叶うのです。

Point:白タイツ

?size=l

ガーリー女子達がこぞって取り入れる白タイツ。
レース柄の透け感のあるものなら、抵抗なくはけた。
黒や赤などの重めの濃い色と合わせて、大人っぽくなりすぎないように中和させるのがワタシ流。

Point:ヴィンテージ小物

?size=l

オシャレを始めてから、コーデの細部にまでこだわりを詰め込みたくなった。
レトロで可愛いコーデに合うヴィンテージな小物をついつい集めてしまいがち。
リングは特に、スマホをいじるときにも何かを食べる時にも使う手のアクセサリーだからこそ視線を集めるはず。
それを意識して存在感のある大きめのアクセサリーをチョイスしちゃうんだ。

Point:ギンガムチェック

?size=l

レトロガーリーなスタイルに相性抜群なチェック柄。
やっぱり春だから、暖かい季節にぴったりな爽やかギンガムチェックで。
ジャケットで取り入れたら、こちらもぶりっ子すぎずちょっぴりフォーマルな印象に。

永遠の可愛いをワタシに宿して

出典: latte.la

‘可愛い’は、誰かのためじゃない。
女にとって自信を付けるエネルギーのようなもの。
それはワタシと、ワタシの恋の活力になるんだと思う。

関連する記事

こんな記事も人気です♪

秋はレトロを楽しまなくちゃ。シックカラーで作るレトロな5daysコーデ

秋はレトロを楽しまなくちゃ。シックカラーで作るレトロな5daysコーデ

  • chanday公式
  • 17118view
今年の浴衣はこれで決まり。レトロモダンな浴衣で憧れの和美人になろう。

今年の浴衣はこれで決まり。レトロモダンな浴衣で憧れの和美人になろう。

  • cotone公式
  • 34381view
気分はちょっぴり“むかし”なの。レトロ情緒あふれる乙女の高嶺の花コーデ白書

気分はちょっぴり“むかし”なの。レトロ情緒あふれる乙女の高嶺の花コーデ白書

  • mikanshi公式
  • 7090view
平成最後の夏に、昭和を添えたいの。4つの系統のコーデとネイルをレトロに染める

平成最後の夏に、昭和を添えたいの。4つの系統のコーデとネイルをレトロに染める

  • ちかねえ公式
  • 14282view
レトロ&スパイシーな、この角度。‘キャットアイサングラス’で、お洒落を極めましょ

レトロ&スパイシーな、この角度。‘キャットアイサングラス’で、お洒落を極めましょ

  • ゆきんちゃん公式
  • 6081view

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

この記事のライター

ゆきんちゃん公式

お布団帰りたい

ファッションの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。