新しい京都に出会いました。神社を巡らない、3度目の欲張り京都祇園さんぽ

京都観光ももう3回目。有名な神社やお寺巡りもいいけれど、新しい場所もいろいろと巡ってみたい。そんな方におすすめしたい3度目の京都祇園さんぽを紹介したいと思います。新しい京都の顔。伝統と現代がコラボレーションしたスペシャルな京都祇園巡りを堪能してください。

京都と言えば神社巡りだけど…

(この神社もう3回目なんよなあ~…)

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このつぶやき、関西の方は特に共感してくれる人が多いのではないでしょうか。
神社は何回行っても魅力的なんだけど、できれば他のところもいろいろ巡ってみたい。

そんな方におすすめしたい京都祇園スポットを紹介します。

京都のいい所は、歩いているだけで新しいお店と出会える所。
今回の京都祇園さんぽは寄り道OKなので、ゆったりと行きたいお店だけ回ってくださいね。

ゆったりと楽しむ京都祇園さんぽ

集合

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集合は、祇園四条駅で11時。
11時にOPENするお店が多いからです。
京都駅からバスに乗っていく方法もありますが、3度目の京都は祇園四条駅集合がおすすめです。
さて、今日はどんな京都旅になるでしょうか。

まずは、四条通でぶらぶら

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少し見慣れてきた四条通を歩く時は、OPENの準備をするお店の店員さんを眺めながら通過。
あれ、こんな店あったっけ。
何度も通っていても、新しい出会いがあるから、この通りはやめられません。

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まだ行ったことのない方は、ぜひ一度訪れてみて欲しい場所『金竹堂(きんたけどう)』。
繊細なところまでこだわりを持って物を選ぶ舞妓さんが認めた場所です。

レベルの高いかんざしが並ぶ棚は見るだけでうっとり。
ここでのお土産は100年前から作られているというポケット櫛がおすすめ。

京都文化を思い切り楽しむ

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祇園四条駅から四条通をゆっくりと歩いて右に曲がると、ザ・京都を堪能できる場所"花見小路通"に着きます。
京都観光を楽しむ外国人を横目に、日本の文化をしっかりと噛み締めて。

少し早めの食事を

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花見小路のお店はお昼時はどこも混むので少し早めの食事を。

花見小路は、会席料理などの和食のお店がたくさん並んでいますが、
3度目の京都でおすすめしたいのが、『詫家古暦堂』の石焼親子丼。
ここの石焼親子丼は、今までの親子丼の常識を覆してくれます。
真ん中はとろとろ、外側はおこげでカリカリで香ばしい。
カリカリととろとろの食感を同時に楽しめる絶品料理です。

侘家古暦堂

お腹いっぱいになったら、美術館へGO

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詫家古暦堂を出て、さらに花見小路の奥の方へと進んでいくと、美術館に着きます。
『フォーエバー現代美術館』というこちらの美術館の魅力は、現代と伝統がかけ合わさっているところ。

どういう意味かというと、1913年に建てられた登録有形文化財である八坂倶楽部の畳敷きの部屋に展示物が飾られているのです。
歴史ある建物で見る作品は、さらに違った表情を私たちに見せてくれますよ。
プレオープン時から、草間彌生展など多くの有名作品が飾られてきました。

京都の時間をゆっくりと楽しむ

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フォーエバー現代美術館の中には、ゆったりとくつろげるスペースが。
作品を見終わった後は、美しい日本の庭を眺めながらゆったりと瞑想してみてください。
普段は感じない"無"の時間を楽しむことで、心がすっきりとしますよ。

フォーエバー現代美術館
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美術館を堪能した後は、建仁寺の前を通って、少し横に逸れた道へと入っていきます。
続いて紹介するのは、『祇園 ない藤』という履物屋さん。
自分だけの一足を作ってくれるオーダーメイドのお店。

このお店でお土産にしたのが、このJOJOというサンダル。
コロンとした見た目が可愛くて、オシャレ好きには見逃せないアイテム。

現代×伝統。
なんだか先ほど訪れたフォーエバー現代美術館を思い出しますね。

祇園ない藤

そろそろ、休憩にしますか?

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花見小路に戻って、歴史ある有名店へ。
こちらはわらび餅のお店である『ぎおん徳屋』

「ここは毎月一度は訪れてるんだよね。」
前で並んでいた若い男の人の会話を聞き、
甘党男子が絶賛しているなんて間違いないだろうと期待していざ実食。

掴むのに一苦労するほどとろけるわらび餅。
まさに、つるんという擬音語がぴったり。

ぎおん徳屋

再び活動開始

漢字ミュージアム?

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漢字が苦手な私も楽しめるこの『漢検 漢字博物館・図書館 漢字ミュージアム』は、
花見小路から四条通に戻り、八坂神社の方へと歩いていくとあります。

体験しながら楽しく回れるミュージアムなので、フォーエバー現代美術館とは少し違った印象。
アクティブに美術館を楽しんじゃいましょう

漢字ミュージアム

京都の新しい居場所発見

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四条通に再び戻ってきて、友達へのお土産を購入。
少し足の裏がズキズキしてきたあなたにおすすめの場所を紹介します。

京都の新しい居場所『BOOK AND BED TOKYO -KYOTO』
ここは本に囲まれながらゴロゴロできる最高の場所。
本を読んでうとうとする時のあのなんとも言えない心地よさを体験しようという場所です。
泊まることもできますよ。

BOOK AND BED

ちょっぴり背伸びした夜ご飯

蛸長

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お腹がぐう〜と鳴ってはっとすると、もうこんな時間。
そろそろ夜ご飯食べに行きますか。

今回紹介するのは、『蛸長(たこちょう)』というお店。
ここのおでんがとにかく絶品。海外の方にも大人気のお店です。
いつもより少し背伸びした料理はいい思い出になりそう。

蛸長

いつもと違った京都祇園に満足

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神社もお寺も魅力的ですが、他にもいっぱい京都には素敵な所がありましたね。
4回目の京都はどこをさんぽしますか?

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